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2017 オーストラリア旅行⑱ オパール専門店 Lightning Ridge Opal Mines

オーストラリアの旅行記の続きです。
今までの記事は こちら からどうぞ。

展望台を楽しんでいると主人が”閉店しちゃうから次に急ぐよ”、と。
旅行前に”オーストラリアはオパールが有名なんだって”と、口にしていたのを覚えてくれていたようです。
嬉しい(〃ノ∇ノ)

と言う訳で、駆け足で近くのオパール専門店へと向かいました。
先程上から見ていた観光船が目の前に^^ あれ?これはもしかして単なるデッキ??船なのか自信が無くなってきました (;'∀')ごめんなさい
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こうして水面から楽しむのも本当にお勧めです。
パリのセーヌ川、フィレンツェでの船は思い出深く、時間があればクルーズ観光を是非お勧めします。

川沿いは何とも気持ちが良く、急いでいるのに景色を楽しみたくなります。
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その後は地下歩道を通り抜けお店へと向かいました。
この鉄の柵を見るとニューヨークの地下鉄を思い出します。
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地上に出ました。やっぱり暑い。
スーパーマーケット Coles の手前にはダイソーの看板が。
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ダイソーさん、凄いなぁ。どこにでもある。
さてさて、こんな事をしてはいられない、急げ~。

ちょっと入り口が分かりにくいです、上部にある黒い看板が目印になるかと思います。
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ここから地下へ。
店内は広く、このような雰囲気でゆったりと見る事が出来ました。
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オーストラリアでは偽物も沢山販売されていると聞いていたので、ナイトマーケットの様な怪しい所では買いたくない。
その点、こちらのお店はオパールの採掘に関しての展示があったりと信用が感じられました。

店内に入って早速、親切なお姉さんが対応して下さいました。
何かオパールに関して質問がありますか?との問いに、何もありません(;´∀`)と言った私。
閉店時間に追われて質問なんぞ浮かびませんでした(笑)普通は歴史など質問するのかしらね・・(〃ノωノ)

箱に石だけがバラバラと入れられている物から、
ショーケースにきちんと管理されている物まであり、お値段はピンキリ。
バラバラと入っているのは驚くほど安かったです。たぶん、宝飾には出来ない物だと思われます。
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焦る中見つけた ↑ 画像下の物。しかし、実際に身に着けてみると意外にも石が大きく見えて、印象が強すぎました。
やはり実際身に着ける事は大切ですね。
お店に来る前は白い感じのオパールが欲しかったのですが、結局は青い物に。
ネックレスとピアスを迷っていると、二つとも買ったら?と主人。
冗談のつもりが、本気にする私。そしてそれを見て笑う主人。
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と言う訳で二点買って頂きました。有難やー。

こんな事を言ってはいけませんが、こちら意外にもお値段はそこまでせず一点A$60~(約5,000円~)程。
良い思い出として大事に使わせて頂いております。高すぎず使いやすい(笑)

もしオパールが気になる方は覗いてみて下さい^^
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ではではまた。



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# by R-intaiwan | 2017-04-26 10:17 | 2017 旧正月 オーストラリア旅行 | Comments(2)

2017 オーストラリア旅行⑰ Eureka Skydeck 88

オーストラリアの旅行記の続きです。
今までの記事は こちら からどうぞ。

今回ご紹介するのは、メルボルンの展望台 Eureka Skydeck 88
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こちらの建物内でも Chinese Year をお祝いする飾りが沢山ありました。
朱色に近いあの赤の派手さにはまだ慣れませんね。なので可能な限り写しておりません。
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入り口でチケットを購入し、エレベーターで展望デッキへと向かいます。
混雑もしておらず、ほぼ待たずに乗る事が出来ました。

展望フロアに到着して直ぐに目に入ったのが、人気のアトラクション "The Edge"
この画像では分かりにくいのですが、モニターに映し出されているのですがそうです。
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足元まで全面ガラスの部屋が、建物からせり出しているのです。
室内に入る際には曇りガラスで外の景色は見えず、スイッチを入れると透明なガラスにる仕組み。
主人は高い所が苦手なので、こちらは体験せず(´∀`)。私は入ってみたかったな。

代わりにこちらに出てみる事にしました。
黄色のガラスの奥は外。風を感じながら景色を見渡せるのです。
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こちらは入り口が二重になっており、まず内側の建物との扉を閉めてから外側の扉が開きます。
それもそのはず、風が物凄く強く、帽子が飛ばされそうになりました。
ひゃー、気持ちが良い。
そして角が一番の特等席。この角から下を見わたすとヒヤッとします^^ 
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気持ちの良い天気で、メルボルンに来て良かった~と思うひと時でした。
湿度と日差しが違うと気分がこんなにも違うのなのですね。

もちろん外に出なくとも、綺麗な景色が楽しめます。
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今までお散歩してきた場所が見えるね、観光船が行き来してるね、などなど。
この適度な展望台の高さも関係していると思いますが、
少し街歩きをしてからのほうが楽しめると気が付きました^^。今頃(;´∀`)
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とにかくスカッと晴れた空で気持ちが良かったです^^

この後はオパールの専門店に向かいました。
お話しは次回に。

ではではまた。

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# by R-intaiwan | 2017-04-25 11:36 | 2017 旧正月 オーストラリア旅行 | Comments(0)

台湾 美味しい果物発見

果物が色々と出てくるようになりました。
夜の室内で28℃程。台湾は季節の変わり目の温度差が極端です。

今回紹介するのは、私が好きな果物。
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まず左下の種なし葡萄(Green Seedless Grapes)。
こちらはインドからの輸入品。細長い実が少々気になります^^;
種が入っていない事はもちろんですが、皮ごとパクパク食べられます。
お値段は100gで12NTD(約44円)とかなりお安いです。今回は824g入り99NTD(約360円)のものを購入。
購入してから数日経ちますが、好きなだけ食べてもまだまだ残っています。

続きまして写真中央、林檎よりも少し大きめの白い果物。
香瓜(シャングワ)と言って、日本のメロンと同じ味です。
当然なのですが、当たりをひくととても甘くて美味しいです。はずれをひくとうーん、残念。
台湾の方から頂くと甘く、自分で買うと外れる時があります。台湾の方はやはり果物の事を良く知っていますね。

そして最後は、初めて購入してみた黄色の果物。
名前は分からないのですが、店員さんに香瓜と似たような物だよ、と教えて頂きました。
個人のお店なので名前も価格も書いていない事が多々あります^^;

ここにいる間に色々な果物にチャレンジしてみたかったので、まずは小ぶりの物をお試しで購入。
これが香瓜よりも美味しかった!丁度良く熟していたからなのか、香りと味が濃い。
メロン好きの私にとって、嬉しい発見でした。

実は主人は瓜関係が苦手なので、大きなメロンを買うと食べきるのに一苦労。
この二種類は冷蔵庫でも手軽に冷やせて楽に食べきれるサイズ^^ なので本当に有難いです。
スイカも何とか小さい物が無いのかな。
台湾のスイカは一人では運べない程大きく、一体どうやって冷蔵庫に入れるの?と言う感じ。
とっても甘くて美味しいのは知っているけれど買えません^^;
スーパーでは1/4サイズにカットされて売っているけれど、それでも巨大。
食べたいけれど、食べられません。

もし台湾に来た際には、日本では目にする事のない珍しい果物が色々あるので試して欲しいです。
そろそろライチの季節がやってきます^^ 
特に食べて欲しいのは 鳳梨釈迦(アテモヤ)。酸味が少しあって、強烈な甘さに驚くはずです。
マンゴーだけじゃなく、是非お試しあれ~!

ではでは、また。

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# by R-intaiwan | 2017-04-24 17:19 | お勧め | Comments(0)

神戸 ポーランド陶器・食器店その② KERSEN(ケルセン)

前回 の続き、神戸のポーランド陶器・食器店のご紹介です。

二店舗目は KERSEN(ケルセン)さん。ホームページは こちら
こちらは主人が教えてくれたお店。先程のお店から歩いて行ける距離にあったので嬉しい。
こちらの神戸店はお店が出来てからあまり経っていないようです。
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こちらの店員さんもとても親切にして下さり、悩む私に色々と紹介や提案をして下さいました。
好みの柄が見つかっても、欲しい形は売り切れだったりとなかなか難しいのです。
ホームページに陶器メーカーさんの紹介があったので、興味のあるかたは こちら からご覧ください。

色々と見て回り、気になったのが手前の柄。
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シンプルで使いやすそうかなと。
でも、私が求めていたのは こちら の記事で紹介されている、お惣菜が盛られた取っ手付きの花柄の丸い器。
お写真を良く見ると、下にあるタイルにも柄が。
最近、柄に柄を合わせた感じが素敵に見えるようになりました。
ポーランド食器を求める目的は、この華やかさだったはず。ここまで来て、守りに入ってどうする。
きっとこの時は、二店舗を見ているうちに興奮で疲れてしまったのでしょう。

↓ 持ち手の付いた ラウンドキャセロール 、本当に可愛らしいなぁ。でもやっぱり重い。 
このサイズなら我が家のオーブンにも入るし、でも使用頻度はどうだろう、でも欲しかった絵柄が無い、などなど。
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ポーランドの陶器で一番気になっていたのは マフィン型パウンド型
しかしなかなか手に入らないのが実状です。

最終的に、こちらの柄 ↓ に惹かれました。蝶々が舞っている素敵な色合いのお花柄。
VENA 社の物で、一番人気の絵柄ですとよ^^店員さん。そして一番上級のグレードだそう。
・・と言う事はお値段が、と少々びくびく。
スタンプや筆を使ってひとつずつ手作業で作られる為、複雑なデザインや色合いになるほどお値段が高くなるそうです。
なるほど。
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始めに紹介した画像の物は単色だったので、お値段もかなりお手頃でした。確か2千数百円程~。
筆使いが入るとまたお値段が違うそうです。難しい絵柄の物は限られた職人の方だけが行っているそう。
単色の物に比べると少し高いかな、とは思いましたが、ポーランドまで行くのと比べればお安い物です。

サイズが色々だったのでこれまた迷いました。最終的に19㎝の物に決定。
同じ柄でも小さなお皿に描くとちょっと窮屈感があったり。比べるとキリがありません。
ようやく好みのデザインがようやく見つかって嬉しい。
店員さん、とても親切にして頂き、本当に本当にお世話になりました。

先日のブログ でバナナスコーンをのせたのがこちらのお皿です。
19㎝のお皿のサイズ感ですが、以前お友達のすみれさんから頂いたお皿で使いやすさを実感していました。
この時に柄物のお皿に目覚めたのかも。すみれさん、私の柄物陶器への気持ちに火をつけてくれたみたい。有難う(笑)

我が家はまだまだシンプルな物が多いので、少しお皿が浮いてしまっている感があるのですが、
これから柄物も取り入れて行きたいですね。
若い頃は柄物にあまり興味が無かったのに、花柄に惹かれるお年頃になってきました。
歳を重ねるのも良いかもしれません。

以上、ポーランド陶器のご紹介でした。
ではでは、また。


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# by R-intaiwan | 2017-04-23 14:37 | お出かけ | Comments(6)

神戸 ポーランド陶器・食器店その① ceramika(ツェラミカ)

ポーランドの陶器に興味を持ったきっかけが何なのか忘れてしまいましたが、
先日ついに目にする事が出来ました。
それは想像していたよりも遥かに重量感があり、しっかりとした作りの物でした。

今回、二店舗にお邪魔してきました。
まず、一店舗目は ceramika(ツェラミカ) さん。ホームページは こちら
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お店の場所ですが、建物の二階にあり、
入り口が少し気付きにくかったのでお写真を少し載せておきたいと思います。
建物はこちら。
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三井住友銀行の看板がある新元町ビルの二階です。
自動販売機の左脇の入り口から二階へと向かいます。
この日は雨だったので、可愛らしい看板にはビニールがかかっていました。
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私が出かけると雨の確立が高いです。北海道でも結構が降ったなぁ。。きっと日頃の行いでしょう。
階段、またはエレベーターで二階へ上がると、このような入り口が。
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カラス越しに覗く可愛らしい店内、そして沢山のポーランドの陶器に胸が躍りました(´∀`*)
店内に入ると、お店の方がとても優しい笑顔で迎えて下さいました^^
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店内には沢山のポーランド食器が並んでいました。
初めて見るポーランドの食器にワクワクが止まらない(*´艸`*)
インターネットで見ていた食器の形、大きさ、絵柄など、実際に見るとまた違って見えて、
やはり焼き物類はネットで購入は出来ないと感じた瞬間でした。

こちら、気になっていた食器の一つ ↓ 。
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下から二段目にある中央の食器。ベーキングにも使える感じのサイズです。大きなお写真は こちら からどうぞ。
こちらのポーランド食器は、電子レンジ、オーブンレンジ、食洗器も可能な丈夫さが特徴の一つです。
そして絵付けは手作業なので、どれも一点物。
家族経営でされている陶器が、遠く離れた日本に並んでいるのは素晴らしい事ですよね。


食器はどれも素敵で、この沢山の中から好みの物を見つけるのはなかなかの一苦労。
メーカーさんによってがデザインが違うので、好みのメーカーさんを見つけてみるのが良いと思います。
ボレスワヴィエツ社、VENA社、ミレナ社・・など。
しかし、好きなデザイナーさんが見つかると一気に絞り込めます。

① 好きな柄を見つける(メーカーさんの絞り込み)
② 好みの形を探す
③ 実際に使う物か判断する

こんな感じでしょうか。

見た目が可愛らしい物が多く、もちろんそれを使いこなせればいいのですが、
実際に生活に落とし込んで考えてみると、?となる形もあるのです。
見た目があまりにも可愛いのでついつい手を出しそうになるのですが、私は実際に使いたいので我慢我慢。

横長はどうかな、と思って手に取ったこちら。
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このサイズが書かれた張り紙を見て思います。縦、横○○センチと書くだけでなく絵まで入っています。
とにかく細やか。親切な気持ちが表れていて、こう言った感じのお店は本当に素敵ですね。

しかし、お皿は片手で持っていられなくなるほど重い^^;
これは実際にポーランドまで買いに行っていたら・・と内心ホッとしました。

どれが良いかと店内をぐるぐる。
あれ? ↓ こちらの食器は薄くて繊細な感じ。
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ガラスケースに入っているのは北欧のヴィンテージ物です、と教えて頂いたはず(いつもあやふやでごめんなさい)。
ポーランド食器の大らかな感じとはまた違った魅力。
見れば見るほど気になってしまいました。
写真上側はスウェーデンの Gefle ゲフレと言うメーカー ↓ 。わわっ、調べたら こんな素敵 なお店を見つけてしまった(;´Д`)
下側も同じくスウェーデンで GUSTAFSBERG グスタフスベリ。
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ポーランドの食器を見に行ったのでは?と自分にも問いかけましたが、気になったのだから仕方がない^^;
実際に手にとって見てみて下さい、テーブルに載せて下さいました。
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↑ お写真の上側にある黄色のカップ(別メーカー の物)が良いと思ったのですが、
ソーサーは無く、一点のみの在庫。
これだと飾るだけになってしまうと思い、二客揃っている下側の黄色のカップを良く見てみました。
リーフ模様が何とも繊細で可愛らしい。そしてとても軽く感じます。
結果、こちらに決定^^;
ポーランドの食器を見に行ったつもりが、スウェーデンの物になってしまいました。
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こちらが作られたのは1971年と私が生まれるよりもずっと前。なのに殆ど使用感も無くとても綺麗でした。
それを見て、自分も大事にしなくてはと思いました。
こちらは運命の出会いだったと言う事で。


二店舗目はまた次回ご紹介します。
では。


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# by R-intaiwan | 2017-04-22 15:20 | お出かけ | Comments(4)