2017 オーストラリア旅行㉑ メルボルンタラマリン空港 (MEL)

オーストラリアの旅行記の続きです。
今までの記事は こちら からどうぞ。

本日は メルボルンタラマリン空港 (MEL) をご紹介したいと思います。
この日はメルボルン滞在最終日。しっかり朝食を頂いた後にホテルをチェックアウト。
外に出て、少しびっくりしてしまいました。
c0326599_12103416.jpg
お仕事に向かう人で混雑。着ている洋服も前日までに見ていた物とは違う~。
確かにそうよね、今日は月曜日で平日、しかも大きな駅 Southern Cross Station の目の前ですもの^^;
今まで見ていた週末の雰囲気とは全く違ったので、少し驚いてしまいました。

本日の予定は、メルボルンタラマリン空港 (MEL)から ケアンズ空港 (CNS) へと移動します。
メルボルンタラマリン空港 (MEL)まではもちろん Sky Bus で。
乗り場宿泊したホテル から直ぐ側なので、とっても便利。
バスに乗る際に少し並びましたが、問題なく空港まで到着することが出来ました。意外と並ぶのね。

ケアンズまでは台湾、東京間と同じくらいの距離。3時間20分のフライトです。
国内移動は Jetstar 。LCCの飛行機は Peach で体験済みでしたので、少し不安が(;^ω^)
何でもかんでも(チェックインや搭乗口)空港の端の端~~にあったりと、お安い分何かと不便で。

ですが、Jetstar は全く問題ありませんでした。(と記憶しています)
Jetstar のチェックイン手続きや荷物預けは全て自分で行う形式になっていました。
c0326599_12143544.jpg
チェックインマシンが沢山並んでいましたので、混雑することなくすんなりと手続き出来ました。
荷物用のタグがマシンからうい~んと出て来て、自分でキャリーケースに取り付けるようです。
c0326599_12234834.jpg
↓ このような感じで、荷物は奥の所定の場所へから自分で預けます。
オレンジ色の光で荷物マークが大きく表示されているので迷う事は無いかと思います。
c0326599_12270015.jpg
先程出てきた荷物タグですが、長い物は持ち手部分に、そして小さなステッカータイプの物は本体にペタリと。
荷物に付ける際の注意点は、①脇から②上からとしっかりバーコードが読めるようにしなくてはいけません。
c0326599_12254302.jpg
ここで一度読み込みをして問題が無ければそのまま荷物は吸い込まれて行きます。
私達はタダ貼れば良いのかと、適当に貼り付けていたので読み込みが確認出来ずに戻ってきてしまいました^^;
なるほどね、脇から上から読めるように貼り付けないといけないのね、と。

手続きが済んだら保安検査を通ってのんびり待つばかり。
c0326599_12444949.jpg
とっても大きくて広い~と言う訳ではありませんでしたが、
綺麗でそれなりの広さもあり、快適に過ごせました。

↓ こちらのお店、可愛らしい。
c0326599_12455146.jpg
食べたばかりなので、食べ物は買えませんね。しかし気になるのは食べ物。 
↓ こちらのホットサンドのお店、ショーケースに並んでいるパンが大きくって、
きっと大きなホットサンドになるんだろうな~
c0326599_12463013.jpg
天むすなど、巻き寿司などもありました。
もちろん食べ物以外もありますよ。雑誌が多く置いてあったので、少し暇つぶしが出来ました。
c0326599_12482684.jpg
↓ こちらは、以前主人に頼んで買ってきてもらったリップクリーム。
空港に並ぶくらい人気がある物だったのね。
c0326599_12495511.jpg
リップクリームだけじゃなくて、色々とあるようです。知らなかった。
c0326599_12503342.jpg
こんなに種類があると迷っちゃうね。でも空港価格なので買う気までは起きませんが。
↓ こちらは主人用の水着に良いかなぁと。
c0326599_12514489.jpg
可愛らしいデザインの物が飾ってありました。お値段もそんなにせず。
でも購入はしませんでした。使用頻度はかなり低いですからね。

そしてこちら(笑) お手洗いに設置されていたジェットタオル。

c0326599_12534154.jpg
Dyson(ダイソン)の物で、無茶苦茶パワーがありました。
感動してお写真撮っちゃった(笑) だって、ものすごい勢いで気持ちよく手が乾く!

使い心地抜群でした^^
本日はこのあたりで。

ではでは、また!


[PR]
by R-intaiwan | 2017-05-05 13:07 | 2017 旧正月 オーストラリア旅行 | Comments(0)

折り返し地点を過ぎた自分を、常に見つめ直せるよう残していく記録です。


by R-intaiwan
プロフィールを見る
画像一覧