鼎泰豐 で一番好きな物はタロイモ小籠包

前回 の続きです。
友人と共にウィスキー工場を見学した後は、宜蘭の名物料理、
丸焼き鶏でランチを。

台湾ビール CLASSIC を頂きながら、じっくり焼かれたジューシーな丸鶏を頬張ります。
c0326599_13390924.jpg
台湾ビールはあっさりと薄めのお味。
薄いので飲み過ぎてしまいます。

チキンはこんな感じで軍手に使い捨てのビニール手袋をはめ、自分達で解して行きます。
おおっと、言い忘れましたが鶏の頭もそのままです。
c0326599_13404427.jpg
肉汁が凄いです。
鶏の頭は観光タクシーの運転手さんのワンちゃんへ。
塩コショウが別で添えられているので、それを付けて頂きます。
他にも空心菜の炒め物やハマグリスープ、そして下水湯と呼ばれるホルモンのスープなど。

私はこの時月に一度の物が来ていた為、お腹があまり好かず食べられませんでした。
お酒の試飲は出来ましたが(´∀`*)

その後は台北に戻り、別の友人達と合流です。
待ち合わせ場所は、台北101の地下にあるレストラン、鼎泰豐
こちらの店舗は中国などからの団体客を受け入れているとあって、店内は広々で席数多めです。
しかし待ち時間が一番長いと有名な店舗。
こちらのレストランは予約が出来ないので、当日現場に行って番号札をもらいます。
人数が揃わないと入店も出来ませんのでご注意ください。
c0326599_13492782.jpg
この日は大雨でしたが物凄い人。
左手のMRTの出口から右手の101の建物まで屋根続きになっていないのが残念^^;
この30m程を何とかして欲しい。他にも道があるのかも。

予約した人数は10人。
大きなテーブルは意外と待ち時間が少なく、20分も経たずあっという間に呼ばれました。あれれっっ(;´∀`)
さっき食べて来たばかりなので、全くお腹が空いていませでしたが仕方なく入店。
混んでる時には数時間待つようです。
お店のアプリを携帯に入れると、現在の状況がわかるので便利ですよ。

小籠包はもちろんの事、カニ味噌小籠包、海老シュウマイや鶏のスープ、
海老チャーハンにタケノコ・・等々。
c0326599_13543140.jpg
タイトルに書きましたが、私が鼎泰豐で一番好きな物はタロイモ小籠包。
こっそりと注文してみました。メニュー表のデザートのページに載っています。

実物のお写真がこちら ↓
見た目は何とも地味なのですが、あの小籠包の薄皮にタロイモ餡が包まれているのです。
c0326599_13581038.jpg
タロイモ餡にはタピオカ粉が使われているのかしら。
もちっとねっとりとした食感で、これがたまらなく美味しい。甘さはほんのり。
皆さんが好きかどうか分からないので、少し遠慮して5個入りを注文。
この小籠包のヒダが凄いですね。
確か20回?だったかしら、回数が決まってるようです。

是非、鼎泰豐に行った際にはお試し下さい^^ 
とても小ぶりですので最後でも入ると思います。


食事が済んだ後は 101の展望台 に上りました。
チケットは大人一人600NTD(約2,192円)と、意外とかかります。
雨で何も見えませんが良いですか?と聞かれ、こんな時には少し割引があっても良いのにね~と思う私。
でも線引きが難しいかな。

展望台でのお写真は特にないのですが、実は床がミラーの様な作りになっている場所があり、
スカートの女性が歩くとパンツが丸見えなのです。
何故あんな作りにしたのだー!!と初めて見た時にはびっくり。
現地の方には有名なのか、スカートの中にスパッツのような物を履いて
お写真を撮っていらっしゃる方が多数いました。

初めて見た時にまさに丸見えだったので、かなり驚きました。
男性は目のやり場に困る事でしょうね。女性でも困るんですから。流石台湾です。

この後展望台から降りてくると、店内では雨漏りがしていました。
Dior 前にバケツよ~。
c0326599_14021592.jpg
観光客が押し寄せる、しかもこんな高い建物で雨漏りって、
作りは大丈夫なのですか(ノll゚Д゚llヽ)!!!やっぱり過信は禁物。
展望台では走ったり寄りかかったりしないようにしましょうね。
何が起きるか分かりませんので。

と、今回のメインはタロイモ小籠包でした!
是非お試し下さいっっ!

また~。


by R-intaiwan | 2017-06-06 14:20 | お勧め | Comments(0)

折り返し地点を過ぎた自分を、常に見つめ直せるよう残していく記録です。


by R-intaiwan
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る