カテゴリ:2015 イタリア 新婚旅行( 23 )

イタリア旅行記 番外編の中の番外編

たぶん書いてないはず。。
えー、今日道を歩いていて思い出したので、大事な事だし・・と思い、残しておきたいと思います。

イタリアの街中では、わんちゃんのう○ちが落ちてる事が多いので、気を付けて下さい。
と、案内を受けていました。

はい、私、イタリアで皆さんとの移動中に踏んだのです。そして踏んだー!踏んだー!と騒ぎました。。
静かにしていればいいのに、と主人。今でも笑い話にちょいちょいいじられます。
ウェットテッシュを持っていたので何とかなりましたが、
皆様、景色も綺麗、素敵なお店も沢山、かっこいい人も、美人さんも沢山ですが、足元ご注意ください。

お上りさんですね、ほんっと。
以上、最後の報告でした。


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-09-09 23:29 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記 Day 7 旅行記最終回

ようやくこの日がやって来ました。旅行記最終回です。
12月初旬に旅行に行って、今は9月になるところ。月日はあっという間ですね。
私は今30代後半ですので、40年生きたとしてあと14,600日。
やりたい事するぞー。

では、イタリアのお話しを。
前回フィウミチーノ空港 での続きになるのですが、素敵な陶器を扱うお土産屋さんもありました。
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陶器は アマルフィ でワインの栓などを買ったので、こちらのお店は見るだけ。可愛らしい色使いです。
やはり私がお金を落とすのはこんな場所↓ですね。
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広範囲に渡って並べられている沢山のサンドイッチ。そしてレジにはお客様の列が。
レジで商品名を言える自信がなかったので写真を撮って画面を指差しして注文しました^^;
イタリアで最後に頂くサンドイッチは、やはり塩気の強いハムとチーズのサンドでした。
温め直してもらえるのですが、ここ で頂いたピッツァが一番美味しかったなぁ。空港ですから、こんな物ですかね。
それから、どちらのキャビンアテンダントさんなのか分からないのですが、
全員同じ制服で歩く姿はやはり素敵ですね!^^ 西洋人ともあると、やはりスタイルが違うので迫力があります。
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落ち着いたベージュに真っ赤な帽子。これはアジアでは無いカラーチョイス。
とっても可愛らしいお姉さん達で、ついつい追いかけてしまいました^^;素敵だなぁ って変態かしら。
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みんなにこにこ笑顔。それとも私の動きが可笑しかったのかしら??^^; 最後の空港での素敵な思い出になりました。

飛行機に揺られ、日本まで長時間のフライトが始まりました。
飲んでみたかったファンタレモン、高いと思って買わなかったのに、また一番高い空港で買ってしまいました。
最後、最後、と言う魔法がかかります。
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これが美味しくなかったんだなぁ笑
まずは、最初の食事。
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照り焼きチキンだったはず。これがなかなか美味しかったです。デザートのティラミスもやっぱり美味しい。
アリタリア航空の食事、いいぞいいぞ♪
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もくもく雲の上は気持ちの良い空。
飛行機って不思議な乗り物ですよね。今でもまだ信じられません。
この景色も飛行機からの好きな眺め。あー、これでイタリアとさよならなんだ、と思うと少し寂しくなったり。
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楽しかったなぁ。
そして、二度目の食事、朝食です。
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ハムにチーズに果物、何故かパンが二種類、ヨーグルトに飲み物はオレンジジュースを選びました。
旅行記もこの流れで終わりかな、と思ったあなた、驚くのはここからですよ笑

これ、腐ってたのです。
ハムとチーズが納豆のように強い糸を引いて。こんな事初めてでびっくりで。
もしかして、私が知らないような特殊なチーズがイタリアにはあるのかも、などと思い、
騒ぎ立てると迷惑になるので、奥へ向かいイタリア人のアテンドの方へ実物の粘りを見せながら一言伝えました。

すると彼女、これは普通よ、と。
まぁ、私何て失礼なことを言ってしまったのかしら、と慌てていると日本人のアテンドの方が運よくこちらへ。
彼女に失礼な事を言ってしまったので、誤って欲しいと伝えたところ、彼女に誤る必要なんてないわ、
彼女もすごく失礼な人だから、との一言。え?訳も分からず、取りあえず席へと戻りました。
しかし、やっぱり納得がいかない。主人の物も糸なんて引いてないし、腐敗した匂いと味。明らかに傷んだ物。
他のツアー客の方もそんな事はなかったと。

一口食べてしまった私、この後食中毒になってしまったら、台湾での健康保険もまだないので困ると思い、
念のため添乗員さんに伝えました。
すると、別の日本人のアテンドさんに伝えてくれたようで、アテンドのキャプテンの方が席まで来てくれました。
やはり、傷んでいたようです。
最初から日本人の私に言って下さっていたら・・と言われましたが、そのあたりの事情は分かりませんので^^;
海外の方は非を認めない方が多いそうなので、皆様も何かあった場合には日本人のアテンドさんに伝える事をお勧めします。

万が一調子が悪い場合にはこちらに連絡を頂きたいとの事で、連絡先をメモしてくれました。
その後、調子が悪くなる事はなく無事に戻れたので良かったのですが、できればこんな思いはしたくないですね。
たまたまだったはずです、きっとこんな事、滅多にないはず。と信じたい。
あら、なんだか締めがこんなお話で後味悪いですね。

イタリアはとてもお勧めで、本当に楽しい旅でした!
アリタリア航空も、もちろんこの件以外は何の問題もなく、快適に過ごせました。
もしイタリア行きを検討されている方がいれば、是非お勧め致します^^
私もまたイタリアに行きたいですね。


今回の地震の件ですが、被害が最小限に収まることを祈っております。
以上、今まで長い期間読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
イタリア、本当に本当に素敵な所でした。


では、またっ^^

全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-28 15:11 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(2)

イタリア旅行記 Day 7 フィウミチーノ空港

イタリア旅行記、またまた随分と期間があいてしまいましたが、続きを書きたいと思います。
前回 の内容は、旅行7日目でイタリア滞在最終日。国内線でナポリからローマへ移動。

今回の内容は、その後イタリア最大級の フィウミチーノ空港 (別名レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)から日本へと戻る際のお話しです。
さすが大きな空港ですね。広い~。
メルセデスのカフェ。美味しそうに見えます。こういう高級感を出すのが本当に得意ですね。
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西洋人はなぜにもこんなにも素敵にマッチするのでしょう。赤い服・・こちらで良く見かける色ですね^^;

私は早速お土産売り場へ。ここで買えるのが最後と思うと、財布の紐が・・なかなか緩まないんですねー。
何故かと言えば、既に荷物が一杯で、売り場に並んでいる商品は重たいお土産が多いから。
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でも、やはり最後と思うと高くても欲しくなるものです。
ここが一番高いと感じたかな。お店に近付いてみますね。
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わ~、やっぱり素敵な売り場。この売り場の作りでテンションが上がるのです。
品物一つひとつも何倍も素敵に見せるこのディスプレイ方法と売り場設計。什器などまで見てしまう。
売り場のディスプレイをする事も仕事の一つだった私、自分の売り場以外の物も組み合わせて季節感を出します。
私のセットしたディスプレイは完璧になるも、他の売り場の商品ばかりが売れてしまって・・^^;

こういう所ではいかに高さをうまく使って商品を豪華に見せるか、がポイントになるかと。
平たく並べるのは寂しいんですー。高さがコツ。日本で良く見かけるのは こんな物 を使ってね。
パン屋さんでも靴屋さんでも、花屋さんでもどこでも高さを上手に使って並べられていると、見ていて楽しい^^
フランスに行った際にもパンの売り場が素晴らしかったなぁ。

さて、売り場の中はこんな感じです。
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リモンチェッロ (レモンのリキュール)が沢山。
以前にお友達と行ったチョコレートのイベントでも販売されていた物だ。迷うなぁ。
↓この△の黄色の箱のチョコレートは、台湾の Carrefour で63NTD(約200円)で色々な種類が購入できます。
ブラックチョコタイプや、レーズン入りなど。
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↑石鹸も沢山。これはモントリオールに行った際にお友達から沢山頂いてたので、買いませんでした。
ちなみに台湾でもこういう石鹸は購入できます。Carrefour でもフランスの可愛らしい石鹸が販売されていますよ^^
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やっぱりパスタを買いたくなったらこちらにもあります。でも高い~!
ここで買えば旅行中に重たい物を持ち歩かなくていいけれど、私達はバス移動だったのでキャリーの重さは気になりませんでした。

迷った挙句、右側の小さな小さなリモンチェッロを購入。
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続きましてこちらのお店。
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こちらも沢山のパスタが。
瓶もののパスタソースなども沢山ありましたね。
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とにかく重い物が多い。
逆に日本は軽いお土産が多い。持ち運びを考えての事だけれど、あれも少し寂しい感じがします。
ドライフルーツのチョコレート掛け。左からオレンジ、洋ナシ、レモン。美味しそう。下はジャムかな。
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私はこちらのチョコ掛けされたドライレモンと、レモンのパートドゥフリュイを購入。↓オレンジは日本のみかん飴みたいだね(*´艸`*)
飴とパートドゥフリュイがあるので、良く見て下さいね。パッケージがとても似ています。
それから↓写真右上のジャンドゥーヤチョコレートも。
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チョコ掛けレモンはモントリオールでお世話になった二人と、結婚式で主賓挨拶をしてくれたとてもお世話になっているおじさまへ。
食べていないのでお味はわからないのですが、とても美味しかったとの連絡を頂きました。

レモンのパートドゥフリュイですが、もうとっても美味しくて!
人に配りたくないほど気に入りました笑 本物のレモンの味がぎゅっと詰まっていて、本当に美味しい!!!
そうだ、今思い出しました。これを作りたくてペクチンを購入したんだった。
あれ? ドラゴンフルーツで作った際 のブログに、材料としてペクチンを書いてない気がする!ひゃ~、修正しておきます。ごめんなさい!

今度レモンで作ってみよう。

それから、こちら。
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無茶苦茶嬉しそうな顔でぱちり。
パスタやジャムのマグネット。大人になってもこういう物が好きです。
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スナックなんかもあるね。実はこちら、市内観光中にもお土産やさんで見かけていたのですが、高いなぁと買っていなかったのです。
結局一番高い空港で購入してしまいました。
ドライトマトのオイル漬けと、パスタ、レモンジャムを購入。
物によって磁石が弱い物があるようなので、購入する際には良く確かめたほうがいいですね。ドライトマトが良く落ちそうになります。。
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少し長くなってきましたので、
今回はこの辺りまでで。次回はいつになる事やら。

ではではまた~


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-25 13:13 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(4)

イタリア旅行記 Day 7 ナポリ・カポディキーノ国際空港

ここまで長く書いてきたイタリア旅行記も、そろそろ終了が近くなってきました。
本日はイタリアでの最終日、ナポリの カポディキーノ国際空港 から、
ローマの フィウミチーノ空港 (別名レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)へと移動です。

まずは国内線でローマまで行き、そこから成田へと戻ります。国内線のフライト時間は約1時間。

こちらがナポリのカポディキーノ国際空港。
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ここでは料理雑誌を購入。
私にとって異国の料理写真は何とも刺激的で見ていてうっとり。ついつい外国へ行く度に買ってしまう。
白身魚とオレンジを使ったカルパッチョかな。今 調べてみた ら、お魚のカルパッチョは日本が発祥だそう!驚き!
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主人は思い出にと新聞を購入。今日の日付の物を取っておきたいそうで。私と違うね はは。

そして西洋人親子の姿にまたうっとり。可愛いなぁ。一般の方が歩いてるだけなんですけどね笑
容姿の違いはどうにもならないっっ。
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幼い頃私は母に、国際結婚をしてハーフの子供を産んでお母さんを温かい国に連れて行くからね!と言い、はいはい、と母。
今は日本人の主人と幸せに過ごしております。

でも国際結婚って、きっと本当に色々と大変よね。
先日、こちらの日本人の奥様に台湾の結婚式の話を伺いました。
結婚式当日の朝、花嫁は自宅を出る際に七輪をまたながければならないらしく、想像したら笑ってしまった~。
それから、台湾の結婚式当日は、大きな赤いリボンが付いた高級車が何台も自宅前に停車し、花嫁と花婿を会場まで送るのです。
初めて見た時には、購入した車の納車日なのかな、なんて思って見ていましたね^^
それ以外にも意味が分からないけれど、言われるがままに色々とこなしたそうです。文化の違いは面白いですね。

妊婦の友人は、たとえ兄の結婚式にも出てはならないとか。妊娠中は良くない何かがあるのですね。
でもさでもさ、お兄さんの式なんてもう無い事なんだから出たいよねぇ。
出産の日時(時刻)まで決めるのが中国式です。もう驚きと言うのか何なのか。
母子のタイミングよりも運勢を重要視するのって・・。
あ、そうそう、名前も夫婦になる際に良くなければ改名しちゃうとかね。ま、この話しは置いときましょう。


話しは空港にもどしまして、主人はイタリアに来たらしてみたかった事をようやくここでトライ。
それはエスプレッソを立ち飲みする事です(*´ω`)
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私は濃い物を飲んだらこの後の長時間のフライトに響きそうなので、普通のミルク入りコーヒーを。
主人の物は小さな専用カップに濃ゆ~いのが入っていましたね。苦そうな顔をしていましたが、満足そうでした笑

そしてここでも素敵な洋服屋さんが。よーく見たら奥から小さなサンタさんが覗いていました。
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次回はローマのフィウミチーノ空港へ。


つづく


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-07 13:36 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記 番外編 宿泊ホテル一覧

今回のツアーで利用させて頂いたホテル名をまとめました。

こちらは一泊目のホテル、 AS Hotel Limbiate Fiera さん。
旅行中はどのホテルもキャリーケースを広げられる十分な広さがあったと思います。
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シャワールームもバスタブがあって広かったりと、なかなか満足でした。
ただ、仕切りが少しだけなので、隅に寄ってシャワーを使いましたが^^;
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これ、台湾に来てから気が付いたのですが、特に回りを濡らして使っても気にしないそうです。水だし乾くじゃない?と。
お風呂場自体が狭いと、シャワーカーテンも無しで、便器まで濡れていたり。日本では考えられないですよね^^;

そして、気になったのがこちらのトイレ。食事中だったらごめんなさいね。
蓋つきの便器が二つ。ん?これどうやって使うの?と。
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調べてみると、左は男女兼用、右は男性用なのだとか。って、違います。
何と足を洗ったり、ウォシュレット( ビデ )として使用するものだそうです。道理で何が何だかわからなかった訳ですね。
モップを洗ったり・・って書いてあるけれど、モップも足も、大事な部分も同じ所で洗うのでしょうかね。益々理解できません^^;
ビデの上にある金属の棒状の物はヒーターなので、これに洗濯物を掛けて乾かしました。あっという間に乾いて助かります。

あるホテルでお湯が出ない事がありましたが、添乗員さんに伝えてもらい直ぐに出るようになりました。
添乗員さんが居るのは本当にありがたい。
旅行中は湯船に浸かれたので、疲れ方もまだ良かったのだと思います。もちろんクタクタになりましたが^^;
シャワーだけだったら、もっと疲れが溜まっていた事でしょう。

冷蔵庫付きのお部屋もあって、お水を冷やしたりする事が出来ました。中のドリンクはきっと有料でしょうね。
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では、今回お世話になったホテルです。

AS Hotel Limbiate Fiera 詳しくは こちら から
Hotel Plaza       詳しくは こちらから
Hotel Delta Florence   詳しくは こちらから
HOTEL ARIS GARDEN  詳しくは こちらから
Holiday Inn Naples   詳しくは こちらから

1泊分足りない気もしますが、連泊したホテルがあったかどうかも記憶が定かではなく。。たぶん連泊。
やっぱり、ホテルのカードでも何でもいいので残してくれば良かった。たぶん疲れてそんな事さえ意識する余裕が無かったのかと。
時間が経てば経つほど忘れてしまうので、文字や写真など何か残さないといけませんね。
これと似た事ですが、お買い物したお店のレシートを取っておく事も、後から記憶をたどる際にとても便利なのでお勧めします。

ホテルで頂いた朝食などをまとめた記事は こちらから。このホテルはこの朝食、とは載せておりません。悪しからず。
写真に写っている紙ナプキンで宿泊ホテルが分かるところもありますね。

今回のホテルで言えることは、部屋で困る事はありませんでした。とても広くて快適。
しかし、ツアーでの朝食は一般宿泊者とは別会場で寂しい、と言う事でしょうか。
私は食事に関しては夕食よりも朝食に重きを置きたいタイプなので、旅行会社さん、そんなツアー企画はいかがでしょうか^^
海外では、ハワイの こちらで頂いた朝食が、今までで一番良い思い出として残っています。
B級グルメのような、現地の方が頂く朝食もいいですね^^
各地の朝ごはんを巡るツアー、しっかりレポートさせて頂きますので、旅行会社様、是非是非ご連絡お待ちしております(*´ω`) ちゃっかり


ではではまた。


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-06 14:56 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記 Day 6 現地最後の夕食

本日は観光最終日。最後の世界遺産、ポンペイ遺跡を見てホテルへと移動。
今日の宿泊先は こちら

夕食はホテル目の前のレストランにて。
ツアーで利用するホテルは大体が郊外に位置しているので、買い物や食事に少し不便。
ですので、お水やお土産などの買い物は自由行動中に済ませる必要がありますね。

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石窯のあるピッツェリアでした。
熱々のピッツァが美味しかったです。二人で二品しか頼んでいないのですが、お腹一杯。
もう一品は魚介のリゾット。こちらはちょっと残念な感じでした。
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ナポリは魚介が新鮮で美味しいイメージだったのですが、店内も混んでいなかったのであまり新鮮じゃなかったのかな。
最後なのに残念。

明日は朝から移動です。
もうイタリアとさよなら。終わってみると、あっという間の旅。しかし旅行中は朝が早くて辛かったなぁ。
集合時間が少しだけ遅めの日があって、その時がどれほど嬉しかったか笑

添乗員さんもバスの運転手さんも、本当に大変だと思います。感謝感謝です。


旅の記録はもう少しだけ続きます。
また次回。


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-05 11:53 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(0)

イタリア旅行記 Day 6 ポンペイ

実は6日目が観光の最終日です。

8日間のツアーですが、7日~8日目は移動。本当に遠いですねヨーロッパは。好きなのですが、何せ長時間のフライトが辛い。
私がおばあちゃんになる頃には、別の移動手段があるといいな。
台湾は近すぎて、空港での待ち時間がとても無駄に感じます。数時間乗る為だけにあの労力は・・。
ファーストクラスってどんな感じなのかしら。寝ながら移動って最高よね。初めから全部寝るような作りに出来ないのかなぁ。
カプセルホテルみたいに。そうなるとご飯も寝ながらになっちゃうわね。

そうそう、話が逸れますが、先日ニューヨークに行った際に初めてカプセルホテルを利用してみたのです。
成田空港にある こちら のカプセルホテル。主人は大丈夫?と心配そうにしていましたが、清潔でなかなか快適でした。
長時間のフライトや乗り継ぎなどで変な時間に到着すると、かなり疲れますよね。
シャワーもあって横になって人目を気にせずに眠れる。しかも空港から歩いて行ける場所で、この価格なら大大大満足でした。
こちらではパジャマのような物と、タオルセット、シャンプーなどがあるので楽々です^^

では、ポンペイのお話しへ。
最後の観光は、ポンペイ遺跡です。アマルフィにさよならを告げ、バスでポンペイへと移動。

こんな事を言ってはいけませんが、正直テンションが上がらず^^;
主人は歴史好きなので、2,000年前の建物・生活がそのままなんだよ!凄い事だよ!と嬉しそう。考えてみると、確かにすごい。
もっと私も歴史を勉強してくれば、色々と感じながら見る事が出来たはず。反省。
詳しくは こちら をどうぞ。今更ですが、フムフム。
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現地のガイドさんもいたのですが主人にも聞きながら進みます。
日本語ペラペラなイタリア人ガイドさんに感動。何をきっかけに日本語を勉強しようと思ったのだろう。凄い。
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中に入ると、石で作られた道のような物があり、思ったよりもずっと広い街がありました。
こうして実際に自分がその場所に居る事が不思議に感じましたね。
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女子大生の卒業旅行だそうで、可愛らしい二人が楽しませてくれました。

山が噴火し、全てを飲み込む前まではここで普通に生活をしていたんだなぁと。水を汲んだり、日時計になっていた柱があったり。
下の画像左上の三本の柱がある場所では市場が開かれていたそう。
右下の建物には出土品の壺などが並んでいました。2,000年も前の物とは思えないような、とても綺麗な状態でした。
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ガイドさんがおっしゃっていたのは、バール(お酒が飲めるお店)が多い事。お酒もずいぶんと楽しんでいたようですね。
サウナなどもあるんですよ。

↓の桶を運んでいる彫刻は標識だそう。⇒へ一方通行と言う意味だそうです(今知りました^^;)
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沢山人が居るように見えますが、夕暮れ時だった為か空いていてとても見やすかったです。
(写っているのは同じツアーの皆さんです)

浴場がある建物内に進みます。壁には男性の像がずらりと並んでいました。
壁面には細かい浮彫があり、こちらを見ると西洋文化を感じますね。
この部屋ではお湯があった訳ではなく、今で言う休憩所の様な場所。きっと当時の方の憩いの場だったのでしょう。
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↓画像の丸い台が置いてある部屋が浴室となっており、天井は球状で湯気の滴が落ちずに、壁を伝い流れる形状。
考えられていますね。凄いです。丸い台では水を飲んでいたようですね。
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いつの時代でもお風呂は気持ちの良い物なんですね。この時代にこれだけ丁寧に作られている事に驚きました。
沢山の方が使っていた事が伺い知れます。

さて、外へ。
道は石が敷き込まれており、両側には一段高くなって歩道が。中央は馬車が走っていたそうです。
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車輪の幅で削られた轍(わだち)が残っていました。
凸凹していて歩きにくい。お馬さんはこの道を走っていたのですね。

個人の住居やお店などが同じ間隔で綺麗に作られていました。そして私が一番楽しくなった場所がこちら。
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パン屋さんの窯です^^
ここでパンを焼いていたなんて。今でも同じような作りですよね。
こんなにも前から石窯があり、そして現代もその姿を残しています。凄い。
写真には写っていませんが、手前には大きな石臼がありました。挽き立てで焼いていたのでしょうか。

ちょっと失敬。私も当時の方と同じようにパンを。ふふふ。
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この場所に立てた事、なんだか感激です。パン好きにはたまりません。
凄いなぁ、ここでパンを焼いてたんだなぁ。美味しいだろうなぁ。石窯で焼くパンは、もう別物ですからね。

嬉しくなったのか、落ち着く様子のない私の写真が沢山残っていました。
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↓このオレンジはアマルフィで買ってくればよかったと思った物と同じかな、、などと考える。
そんな事を考えているのはきっと私くらいでしょうね。
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壁画も沢山ありました。

そして最後の建物、秘儀荘へ。
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こちらには大きな壁画がありました。とても有名なようです。
そして↓画像左下のショーケースに入っているのが、当時その火山灰に埋もれ亡くなった方(石膏)。
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一瞬にしてその時を止めたのでしょう。
赤ちゃんを抱きながら倒れる親子、抱き合ったままの恋人達、当時飼われていたであろう犬もそのまま。

数メートルも降り積もった火山灰の下で、ずっと見つけられる事のないまま残っていたのですね。複雑な思いになりました。
驚く時間もあっという間だったことでしょう。自分の人生もいつどうなるか分かりません。
後悔の無いように時間を使わなければなりませんね。

実は、先日ニューヨークに行ったのは義理の姉が急に亡くなった為でした。
インフルエンザと診断され、一週間後です。未だにちゃんとした原因が分からないまま。
あまりにも早い死で、未だに信じられません。必ず自分にも訪れる死、時間は限られているのです。大事にしなければいけません。
ありがとうを、ちゃんと言える人でありたい。
ごめんなさい。書くつもりはなかったのに、つい書いてしまいました。

気持ちを改めまして、ポンペイのお土産売り場です。
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こちらには、ポンペイ遺跡の以前の姿が分かりやすいように、現在の姿と共に復元した絵が書いてある本が売られていました。
パラパラと見させていただいたのですが、なるほど面白いですね。
お店の脇にはお手洗いもありますので、助かります。

綺麗な空を眺めていると、可愛らしい車に乗ったおじいちゃんがこちらに向かってきました。
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オレンジの収穫かな、なんちゃって^^;

帰り道は綺麗な夕焼けを見る事が出来ました。
バスって本当に楽ですね。慣れない足元と、広い場所を歩いたので少し疲れました。寝ながら宿に向かいます。
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ガイドさんと、バスの運転手さんに感謝感謝です。
そして、ツアーに連れて行ってくれた主人にも感謝。ありがとう。

次回はこの日の夕飯に続きます。長くなったので、一度終わりにします。

長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。
ではではまた次回に。


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-08-04 17:25 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(2)

イタリア旅行記 番外編 ホテルでの朝食

久しぶりにイタリア旅行のお話しです。

一体いつまで引っ張るのでしょうね。
でも、色々と細かい情報を書いておいたほうが、読んでくださる方にも良いですよね。
私自身も沢山の記事にお世話になりましたので^^

本日は食事編。

格安ツアーでの食事には期待は出来ませんよね。
別のプランで食事にポイントが置かれているものもありましたが、今回は予算と出発日で決定。
一般的なイタリアツアーの食事内容かと思われます。
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今回写真に残っているものは、良かった食事です。あまりにも切ない状況の物は、写真に収めない事に。笑
これは、ラッキーな朝食のお写真。
現場の方のミスにより団体用の食事が準備されておらず、一般の宿泊者様と同じ場所で頂いたのです。

クロワッサンに、カットフルーツが沢山。今までの朝食との違いに、みんな目がキラキラしていましたね。
そして私が感激したのはこちらのマシン!
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ヨーグルトが入っているのです。向こうでは一般的なのかしら。
コーヒーが出てくるようなマシンから、冷たく冷えたヨーグルトですよ!
ボタンを押している間、好きなだけ美味しいヨーグルトが出せるのです。もう、感激。(しつこい)
このヨーグルトにフルーツを入れて頂きました^^ フレッシュな朝食メニューは今まで無かったので、嬉しい。

次に楽しくなったのが、こちら。
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ジャムや蜂蜜のディスペンサー。
この上のレバーを下に倒すと、にゅ~っと出てくる訳ですね。これ、エコで良いかもしれない。使う分だけ出せます。
しかし、色々な味が気になって、逆に出し過ぎる可能性もあるかも。お子さんなんかには楽しくて、ある意味危険かも笑

それからコーヒーマシン。
日本のビジネスホテルの物よりはカッコいいかな。
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私達は日本に行くと、そこそこの日数がホテル暮らしになります。
近所にすき家さんがあると、美味しい朝ごはんが楽しめたり。台湾に住んでる者にとって、あの朝食は味、価格共に感動なのです。
それと、コンビニが楽しくて仕方ない。目新しい物が沢山!ですので、ホテル敷地内にコンビニがある所を選ぶ確率も高いです。
それから、鶏銀さんが同じ建物にあるところなどは最高ランクに入りますね笑。焼き鳥に釜飯を頂いて、ホテルに戻って寝る。もう最高。
ついつい、話しが止まらなくなってしました。日本に行きたいなぁぁ。

話しを戻しまして、私が頂いたのはこんな感じ。
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ベーコン、チーズ、キッシュの様なお惣菜、スクランブルエッグ、クロワッサン、フルーツ。
中央奥に写っている薄いジュースも飲んだような。バナナはおやつに。

こちらは、別の朝食会場。
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ここでは缶詰のフルーツにドライプルーン、ヨーグルト、パン。塩系はハムとチーズが数種類に、スクランブルエッグ。
便秘がちだったので、プルーンを。あとはコーヒー。

↓これも朝食の写真です。
食欲がだいぶ落ちてますね笑 もうヘロヘロの頃です。しかし蜂蜜とジャム、バターはしっかりと押さえている。
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↓これは美味しそうなパンが並んでいたので撮った写真なのですが、たぶん一般の宿泊者様向けの朝食かと。
今こんな風に書いていて切ない。いいなぁ、と指をくわえて写真だけ収めたのでしょうね。
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今回はお安いツアーでしたので、仕方ありませんね。
いくらだったかなぁ。8日間で一人当たり15万円程?飛行機の往復と宿、食事、日本からのガイドさんが付いてこの価格。
各地世界遺産をバスで巡ってくれて。ホテルのチェックインからチェックアウト、全てお任せでした。
国内旅行でも費用は結構かかるのに、この価格は凄いですよね。安い時には10万円を切ったツアーも見かけましたよ。
お友達は新婚旅行でオーストラリアへ。二人で総額70万円と言っていました。いやぁ、それは凄い。素敵なホテルに滞在されたのでしょう。
私なら贅沢はしなくて良いので、二度に分けて行きたい。
歳をとったら、素敵なホテルでゆっくりするような旅がしてみたいですね。


こちらはホテルではなく、ツアー最中の食事ですね。取りあえず載せておきます。
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私達のツアーには昼食や夕食がセットになっていたので、ほぼ皆さんと一緒に食事をとりました。
お任せは楽なのですが、美味しい物にはなかなか当たりませんね。でも本当に本当に楽でした。
お会計もチップも考えなくて済む。考えるのはドリンクを何にするか、選べる食事の際にどちらにするか、くらいでした。

そうそう、嬉しかった食事が。
アリタリア航空での行きの機内食。申し込みの際にハネムーンのところに✔マークをしたので、ハネムーンミールが!
男性アテンダントの方からお祝いの言葉とともに、最初に運ばれて来ました!他にも何組がいらっしゃいましたね^^
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こちらの特別ミールがどれもこれも美味しくて。
左下のシーフードサラダ(マリネ)も、ベーコンとチーズのペンネも、このケーキも美味い(´▽`*)
イタリアの食事って、機内食クラスでこんなに美味しいの?食事、楽しみ~っ!!と。
チーズとベーコンのペンネだけ後々塩辛く感じ残してしまいましたが、ほかは全てペロリ。
塩気がもう少し弱かったら全部いただきたかった。味は本当に美味しいのです。

以上、今回は番外編、食事についてでした^^
ではでは、また次回をお楽しみに。


全てのイタリア旅行記は こちら からどうぞ。


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by R-intaiwan | 2016-07-28 13:31 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(6)

イタリア旅行記 番外編 お土産(スーパーマーケット)

みなさな、旅行記ですがこの辺りで少しブレイク。
今回はイタリアのスーパーマーケットを少しご紹介したいと思います。

私はどこへ行ってもその地のスーパーや市場を見る事が好きで、許される時間があれば立ち寄りたい重要な箇所です。
もちろん国内旅行でも。一番好きなのは直売所ですが、最近ではスーパーに産直コーナーが設けられていますね^^
その土地でどんな物が採れ、どんな食生活をされているのかそこからみる事が出来るからなのです。

おおっと、なんだか外がサイレンで騒がしい。何かあったようですね。

気を取り直しまして、イタリアのスーパーに戻ります。
今回はお土産売り場を中心に見ていますので、生鮮品のお写真はありませんが少しは楽しんで頂けるかと思います。
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分かりますか?この一面、全てパスタです。そんなに大きなスーパーではありません。
種類も多いし、一体どれを買ったら・・、しかも、ヴェネツィアのお土産売り場で見た価格とは全然違う!
ヴェネツィアの物はお土産品なので高いのは当たり前なのですが、スーパーでは最安値だと一袋1€切ってますねぇ。安い。
しかし重い。袋もかなり大きいし、うーん、買おうか悩むところ。
こんなに品揃えが有るという事は沢山消費する証拠ですよね。日本のお米売り場のような感じなのかも。それにしても凄い量。

それから美味しそうなサラミのような物があって、食べてみたくて。。
台湾ではこの類は甘い味付けが基本なので、美味しい物をずーっと食べていません。
あー、買って帰りたい。しかし、お肉類は駄目ですものね・・。海外では日本のような小分けパッケージって本当にないわよね・・

それから、ジャム売り場。
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左右の写真は別の店舗ですが、どちらにも沢山のジャムが。
この右の売り場では1.09€~高い物でも3€ちょっとかな。イタリアに居た際に、COOPに良く行きました。
日本にもあるあのコープマート。あれと同じなのかしらね。いや、違うのかしら^^;
日本のコープのイメージだと、おばあちゃんが行くスーパーのイメージが。あくまで私の意見ですが。
他にはCONADと言うスーパーマーケットが一般的かと思われます。

こちらはホテルの朝食で出るような小分けのジャム。味見程度に購入。
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瓶は本当に重たいですからねぇ。本格的なジャムで小瓶があればいいのですが。
ま、ここはお土産売り場ではありませんので、このサイズがあるだけでもありがたいと思わねば。

調味料も何種類か買いました。リゾットが美味しいと聞いたので、それも何種類か。
先日ようやく食べたのですが、美味しいのか?と聞かれると、そんなに美味しくはない、と言うか食べ慣れない味ですね^^;
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乾燥ポルチーニ茸が有名だそうで、そちらも購入。
固形のスープの素(STAR)はどこへ行っても買ってしまう。見つけやすいし、用途が分かりやすいからですね。
今回買った物が日本の物と違って、少し塩分が高め。同じ感じで使うとしょっぱくなるのでご注意を。
味はまぁまぁでした。レジ脇にあったエスプレッソ入りのチョコもつい買ってしまいました^^;(↓写真右上の赤と茶色の箱)
イタリアのカフェでコーヒーと言えば、エスプレッソが出てきますので覚えておいて下さいね。
このチョコは兄にあげたのですが、パッケージを見た兄はこれは中身をカップに出して食べるの?と。
私も一瞬そうなのかな、と思ったりしましたが、きっとそのままポイと口に投げ込んで頂く物かと思います笑
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この歯磨き粉チューブの様な入れ物に入っているのは、トマトソースペースト。
にゅるっと出して使えるので、ピザパン等にも便利。(にゅるっと以外しっくり来る表現とはいったい)
材料がトマトだけの物と、私が買った物の様にお野菜も入って味付けがされているものとあります。

他には、頼まれていたジャンドゥーヤチョコレート。帰りの空港でも買ったので、二種類。
私の好みは白い袋のほう。主人は青いほうがいいかな、と。基本的にチョコレートの味が外国の味だったので、正直どちらも好きではなかったみたい笑
義理の姉はこのチョコレートを食べて、うまーっっ!!!!もっと頂戴っっ!!と、大好きな味だった様です。
好みって様々ですねぇ・・
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新婚旅行でしたので、黙って行く訳にはいかないのでお土産が増えますね。
しかし私は高級なお土産にあまり興味がない為、いつもこんなものばかりになってしまいます。
こんなお土産じゃ相手を選ばないといけませんね。きちんとした物は主人にお任せで^^;
って、そんな物買ってないかも 笑

取りあえず今回はイタリア、地元スーパーのお話しでした。


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by R-intaiwan | 2016-07-20 06:32 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(2)

イタリア旅行記 Day 6 アマルフィpart3

アマルフィ、part3です。長くなってしまいました。

今日は私が楽しみにしていた、アマルフィの焼き物が購入できるお土産店に到着です。
駐車場もありトイレもお借り出来るので、大型バスでのツアーにはとても有り難いお店ですね^^

店舗外観はこんな感じです。既に買い物後の画像です。
袋もレモン色~♪
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トイレの中も焼き物のタイルが使われていたりと、とっても可愛らしい作りでした。
しかし、店内の写真がありません!ごめんなさい。
あまり時間がなかったので(選ぶのに必死)お写真を撮る時間がありませんでした。

陶器はレモンの街、アマルフィともあって可愛らしいレモン柄がたくさん!私達がやっと選んだのはこの二つ。
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壁に引っ掛けて使うインテリア雑貨と、ワインの栓。
ワインの栓にするか注ぎ口にするか迷ったのですが、
ワインってほとんど飲まないよね、だから気にせず好きな絵柄のほうにしたらどう?と主人。確かにおっしゃる通りです。

素敵なアマルフィの街と青い空、そしてこのレモンのイラストがとっても気に入りました。
周囲の黄色もなんとも言えない黄色で、とーっても素敵。別の色もありましたが、やっぱり黄色は元気が出るね!

お店ではあまりゆっくりと見られなかったので、もう少し選びたかったなぁ。
ま、でも、きっと物が増えるだけなので、これで良かったのかもしれません。とても良い思い出の品が買えました^^


その後バスはゆっくりとアマルフィの街へと降りてきます。
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わ~、ここもとっても素敵!賑やかです。
実はここには立ち寄る予定が無かったのですが、ここでも運転手さんの計らいで来てくれました。
バスを降りて見たかったなぁ。きっと沢山の陶器のお店が並ぶのでしょうね^^
美味しいレストランなんかも( *´艸`)
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さよならアマルフィ。あっという間の楽しい時間でした。
本当に気持ちの良い場所だった~。

70歳くらいなったらまたアマルフィで主人とデートしてみたいな。そんなのんびりとした気持ちの良い場所でした。

たまには食事のお写真を。
厚切りモツァレラのカプレーゼ。
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リボンパスタ、トマトソース。
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確か、ここのレストランだったはず。
食事中にいきなりおじさんが楽器を片手に歌いだし、いまいちな雰囲気。こんな言い方したら悪いけれど。
終わったと思ったら、かぶっていた帽子をみんなに押しつけチップを強制請求。
うーん、あれはちょっとパフォーマンスに磨きが足りない・・

小さな小銭を渋々入れた女の子が居たそうで、その時のおじさんの顔が怖かったそうな。。
おじさん、もっと磨かないとお互いに気分が悪いだけだよ。そんな食事でした笑

以上、アマルフィはここまでです。いかがでしたでしょうか。
もう少しだけ旅は続きます。

ではではまた次回~!


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by R-intaiwan | 2016-07-12 21:57 | 2015 イタリア 新婚旅行 | Comments(2)

折り返し地点を過ぎた自分を、常に見つめ直せるよう残していく記録です。


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