カテゴリ:2017 旧正月 九州旅行( 7 )

大分 湯気が立ち上る別府温泉

お次のお宿は別府温泉でした。
今までの九州の旅は こちら からどうぞ。

日本に行ったら、ここぞとばかりにお風呂を楽しみます。
温泉地とあって、街中には湯気があちらこちらから出ていました^^
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この日お世話になったのは、おにやまホテル さん。
ホームページ 、今は凄いですね。英語に韓国語に中国語。それだけ外国からのお客様が増えたと言うことでしょうね。
地獄巡り をしたかったのですが、到着が遅くなった為今回は諦めました。地獄めぐりHPのトップに戻る矢印が気になる( ̄- ̄)

主人が 近くのお寿司屋 さんに寄りたいと言うので、軽く頂きに向かいました。
人気店のようです。
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ネタが新鮮で大きく、頂くと口がいっぱいに。
うーん、私達にはちょっと大き過ぎて食べにくいかな^^;
新鮮なので身がしっかりしていて美味しいのですが、食べるのがちょっと大変。
元気のある若い人向けかも。
夕飯もあるので4皿だけ頂いて帰りました。

お宿へ戻って一休み。
また食べ物のお話しですが、温泉宿のお菓子って何だか懐かしい物が多いですよね。
この感じ、見ただけでどんなお菓子か想像できます^^ 餡入りの薄くてちょっと柔らかいお菓子。
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美味しい。夕飯前にまた頂いて、大丈夫かしら。

お夕飯は部屋食でした。
量がそこそこまで多くなかったので全て食べきったかと思います。
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やはり、日本で頂くお刺身は最高。
お刺身の奥にあるのが生野菜サラダが添えられた鴨肉。これも美味しかったです。
和と洋が混ざっていますね。それともこの鴨肉も和食なのかしら。
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メインはすき焼きでした。台湾ではなかなか生卵を頂けないので、私はこの時の卵で卵かけご飯に(笑)
あー、幸せ。このお味です。すき焼き用には主人の卵を少しもらって。

それから思った以上に美味しかったのが、この蒸し物。
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素材の味がぎゅっとして美味しい。結局そのままで美味しいんですよね。
とうもろこし ともこうろし とうもうこし ←さて、どれが正解?どれもとうもろこしと読めちゃう(笑) なんちゃって
書いていて良く分からなくなったのでクイズにしてみました。

そして海老好きな私。透明も好きな私。
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わ~、縮んで殻が透明なのが分かった~。とまたふざけてないでちゃんとお行儀良く頂きましょうね。美味しいです。
蒸すだけでこんなにも美味しいんですね。私もやってみよう。

お部屋に戻って、買っておいた羊羹を頂きました(また食べてます)。
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主人が村岡総本舗さんの こちらの羊羹 が大好きで、旅行中に食べきれる小さな物を購入して半分こ。
表面が全てお砂糖でカリカリになっている羊羹です。少し無理をしましたが、変わらぬ味で美味しい。

お風呂は屋上の露天風呂に行ったのですが、私以外誰も居ませんでした。
平日だったので空いていた事もあるのですが、理由が分かった気がします。
それは、風も強く本当に寒かったから~!

洗い場も全て外だったので、凍える寒さのなか髪と身体を急いで洗い、お湯に入りました。
髪も鼻も冷たーい!冷えるー
お湯の温度が高めの所を探せど、どれも同じ感じ。
景色も良いはずがとにかく寒さが一番で見る余裕がありませんでした~^^;
こちらは風のない日に、日中入るのがお勧めかもしれませんね。

翌朝はお部屋から最高の日の出を見る事が出来ました。こんな日ばかりは目が覚めます。
何て綺麗なの~。主人を起こして二人朝日を眺める。
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温泉の湯気が立ち込める、素晴らしい景色でした。
お湯、もう少し楽しみたかったな。

つづく



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by R-intaiwan | 2017-02-14 09:31 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(0)

大分 御宿 ゆふいん亭

ありゃ、1つ記事を飛ばしていました(^^;)
小鹿田焼の里の後湯布院の温泉宿に泊まりました。
↓今更ながら公開させて頂きます。

小鹿田焼の里から急ぎ足で宿へと向かいます。
路面が凍る前に~。
今までの九州の旅は こちら からどうぞ。
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山が本当に綺麗。雲が無いのでくっきりと山肌が見えます。
頂上には3日程前に降った雪が残っていますね。綺麗。

景色を眺めているとあっという間に今夜のお宿に到着。今夜お世話になるのは 御宿 ゆふいん亭 さん。
お宿の正面がちょっと分かりにくく、一度通り過ぎてしまいました^^;
お宿のお写真を撮り忘れていたら ホームページ のトップ画面に。
湯布院は海外からのお客様も多いようで、福岡空港からバスも出ているようです。

こちらのお宿の特徴は、全室離れのお部屋。
お部屋には何と和室に不似合いなネスプレッソ!^^ 嬉しい~
置いてあったカップも味のある焼物で、和洋が交じり合う感じが良いです。
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そして意外にも楽しめたのがお部屋にある内湯↓。先に申し上げますが最高でした~。
掛け流しでお湯が楽しめるのですが、夜間はお湯を止めないようにしてくださいとの事でした。
何故かと言うと、この時期凍ってしまい朝にお湯が出なくなるそうです。
なので掛け流しでたっぷりと楽しんで下さいね、との事でした^^ 贅沢です。
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お風呂にはテレビが付いており外からは冷たい空気。どれだけでも入っていられるのです。
台湾の自宅にはテレビが無いので日本に行った時にだけ楽しめるテレビなのです。うふふ。
主人も私もこの内湯で大分楽しませて頂きました^^
お部屋は床暖房で本当に温かい。畳が温かく、敷いて頂いたお布団もホッカホカでした。
タオル用を乾燥させるヒーターのような物もあり、何とも快適でした。

お風呂はお部屋以外に24時間利用できる露天風呂があります。そして湯上りサービスが充実。
露店風呂上がりにある休憩所には、フリーで頂けるビールサーバーがあるのです。
それがこの宿の一番の特徴です(´∀`*)なんちゃって(でも半分本当)。ソフトドリンクもありましたよ。
囲炉裏の炭の火を前にほっこり。直ぐ側には茹で卵がお湯に浸っておいてあり、自由に頂くことが出来ます。

ここでまったり~としたかったのですが、寒さでそこに滞在するのは今時期ちょっと厳しいかもしれませんね^^;
ドリンクはお部屋への持ち込みも問題無いとの事で、何度か往復したことは言うまでもありませんね(*´艸`*)
生ビールがフリーだなんて~、もう幸せ。

お夕食は食事処で。
簡単な仕切りもあり、そこまで大きなお宿ではないので、静かに食事を楽しむ事ができました。
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日本料理は繊細で美しいですね。
一手間一手間をかけているのが分かります。
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そして主人は嬉しそうに牛肉をしゃぶしゃぶ。
お肉の手前にある物はお餅です。こちらも美味しい^^
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やっぱりしゃぶしゃぶにはごまだれよね。昨日もしゃぶしゃぶでした。もちろん豚肉ですが。
台湾ではお肉もお安く買えるので、しょっちゅうレタしゃぶなどが出来て嬉しい。
でも、しゃぶしゃぶ用のお肉を扱うお店が近所で一店舗しかありません。
よその国になれば更に見つけにくいかと。まずスライスしたお肉自体が少ないですからね。
私はそこまでお肉お肉した物が得意ではないので、ステーキなどは殆ど食べなくても大丈夫。
でも主人が食べたそうにしていますが、私が作る担当なので決定権は私に(笑)

しゃぶしゃぶはごまだれを作るだけなので簡単ですし、手間の5倍は美味しい。
大好きです。

お部屋に戻ると、お布団とおにぎりのサービス。
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お夜食にどうぞ~、との事^^
以前に宿泊したお宿で果物のサービスがありました。嬉しかったなぁ。
こういう時にやはり日本の宿って素晴らしいなと感じます。

朝食も昨夜と同じ場所で。
温泉宿の朝食、本当にワクワクします。 あ、まずい。渡し箸しちゃってる。
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好きな物を取っていける形式の物もありました。
一番のりですので、お好きな物をどうぞ~と言って頂きました。 あれれ別の写真も確認しようかと思ったらこれも渡し箸?ヾ(´ε`;)
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私達以外の宿泊の方は結構遅めの時間を指定されていたようで、
これまたゆっくりと静かに頂く事ができました。

一番美味しかったのはこちらの炙り。
厚揚げと干物です。
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煙も出るのですが、本当に美味しい。バーナーを超える美味しさでした。
みっともない一枚ですが↓
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この干物、透明でした~。大興奮。さらにお味も最高。あー、美味しくて涙が出そう。
この焼き網を買おうかとずっと迷っているのですが、使っている方がいらっしゃいましたら是非使い心地を教えて下さい。
でも、近所で干物は手に入らないな^^;

温泉宿の朝食は胃に優しい物を少しずつ頂けて、良いですね。
やっぱり和食最高です。

この日も朝から快晴。
出発の際に由布岳をバックにお写真を撮って下さいました^^
車もカチコチに凍っていたので、お湯をかけて頂いて出発~。
とてもくつろげるお宿でとてもおすすめです。

そして次なる親戚のお宅へと向かうのでした。


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by R-intaiwan | 2017-02-12 11:02 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(4)

宮崎 延岡 愛宕山ふれあい公園

湯布院のお宿を出発して向かったのは、
宮崎県延岡に住む親戚のおじさまの所です。

何だかこうして色々な所を訪ね歩くのって楽しい!
そしてお天気に恵まれたので更に気持ちが良いのでしょう。山がこんなにも気持ちが良いなんて。
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今気が付きましたが、車が少なくって道が広い。私が台湾で動く範囲はどこにいっても車車車ー。
そしてバイクバイクバイク、両脇に路駐。こういった景色が久しぶりだったんですね。
気持ちがいいです。


快適なドライブで延岡に到着。お花を買ってお墓参りです。
おじさんは主人が小さな頃に遊びに来たときの写真、そして私達の結婚式の写真などを準備していてくれました。
主人はここ最近で6キロほど体重が増え、小さな頃の顔に近付いていましたね。
瘦せていたので今くらいが良いのかもしれない。

おじさんは、穏やかな方でのんびりとお話してくれました。私の実家とは大違いだな^^;
そしてお昼はチキン南蛮を食べに行きましょうと^^
延岡と言えばチキン南蛮よ!と日田のおばさんのお家で言われていたので嬉しい。

味のおぐら さんで頂きました。ちゃんぽんとチキン南蛮を半分ずつ。
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物凄く柔らかいお肉に衣も柔らかめです。そしてタルタルソースがついていました。
衣はザクザクしている物かと思っていたのでびっくり。そして物凄いボリューム~!
おじ様、ご馳走様でした^^

その後は、おじさまの提案で愛宕山へ登りますか!と。
え、山登り??と一人焦ったのですが、車で登るだけでした。あー、良かった。
履いている靴はヒールだったし服もスカートだし、おじさん、驚かせないで~(;'∀')
都合のいい時だけおじさまになり、あとはおじさん、自分で書いていて面白い。ぷぷ

車は 愛宕山ふれあい公園 に到着。
ここ、何て気持ちの良い所なの~!!!!
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おじさんが言っていました。お客様が来たらまずここへ連れてくれば間違いない。
紹介するのにとても良い場所だと。定番の場所だそうです。確かに一望できるこの場所は最高でした。

パノラマで紹介したいのですが、撮ってきませんでした。。悔やまれる。。
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無理やりですが、写真を貼り合わせてみました。
ちょっと真ん中が足りていませんが、本当に広範囲に海が見渡せて最高の場所でした。
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この場所は物凄くお勧めですね。
でも、延岡は飛行機で来るにしても鉄道にしてもアクセスが抜群に悪いそうで^^;
だからここに引きこもりになっちゃうんだよな、とおじさんが笑って言っていました。

でも本当に綺麗なので、沢山の方に見てもらいたいな。
こんなに綺麗なのにあまり有名じゃないのはやっぱりアクセスが良くないせいなのかな~^^; 
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おじ様、とっても素敵な場所に連れて行ってくれて感激でした!ありがとうございます。
また遊びに行かせて下さい^^

以上、延岡のレポートでした。

また^^



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by R-intaiwan | 2017-02-11 12:11 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(2)

九州 日田 小鹿田焼

小鹿田焼の里へと向かいます^^今回はちょっと記事が長めです。
今までの九州の旅は こちら からどうぞ。

レンタカーで向かっているのですが、どんどんと道を進んでいくと雪道に。あわわわわ、大丈夫かしら。
レンタカーの店舗ではノーマルタイヤしかないと言われ、チェーンなら貸出できますとの事でした。
でも流石にチェーンを履くことはないかな、と借りずに来たのです。
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日陰の部分はシャリシャリと凍っているので、これは結構危険。
ここの話しではありませんが、雪道で恐ろしいスピードを出す方が居ます。まだ怖い経験をしていない証拠でしょう。
どれだけ車間を取っていても、赤信号でブレーキをしたときに自分の操作が全く効かなくなり、前の車に近付いていくあの恐怖。
血の気が引くのですよー。カーリングのように、すーーーーーーっと音もたてずに滑っていく。
と、まぁ色々書いたのですが、とにかく雪道を甘く見てはいけないと言いたかったのです。
大事な命、大切にしましょう。

と、そこそこびくびくしたのですが、ここまで道路に雪が多い所は殆どなく、無事にたどり着けました。
小鹿田焼は、一子相伝だそう。なかなかこういった形で受け継がれている物って少ないかと思います。
この世界にある小鹿田焼は全てここから生まれた物なんだなと、何か深いものを感じました。

この日、日田市立小鹿田焼陶芸館 は生憎お休みで見る事が出来なかったのですが、
それぞれの窯元(ご自宅と一緒になっている所がほとんど)で拝見&購入することが出来ました。
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窯元は一般のお宅とあまり変わりが無いので、↑このような物が貼ってありました。
この場所で小鹿田焼が焼かれていますよ~と。
何だか小学校の時に書いた地図を思い出しました^^懐かしい感じです。

それぞれの場所ではこの様に販売スペースが設けられており、沢山の作品が並んでいます^^
基本的に無人でした。こんにちは~と作業をされている方に声をかけ、覗かせて頂きました。
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わ~、焼き物って以前は全く興味が無かったのに、様々な所で少しずつ焼き物と出会い、
その良さを感じる事が出来るようになりました。
カフェなどで、ごつごつとした感じのカップに入れてもらった珈琲は一味違います。
ごつごつってちょっと表現が悪いなぁ(;´・ω・)

主人のお姉さんから頂いた小鹿田焼のお皿に盛るだけで、本当に美味しそうに見えるのです。
全然違う。ほら、こんな 風に。お皿を上手く使いこなせる様になってみたいですね。
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小鹿田焼の特徴は何といってもこの模様。
どれ一つ取っても同じものが無いので、この子が可愛いね~と選ぶ楽しみもあります。
手に取った時の持ちやすさだったり、それぞれに味があるのです。
自分の手に馴染むもの、そしてずっと大事にしていける物を見つけるのです。
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たぶん、全ての窯元さんを見る事が出来たと思うのですが、それぞれで表情がまた違っていました。
○○さんが作る小鹿田焼がどれも好み!だったり、大きなものが専門だったり。
ネット販売を聞いてみたのですが、買い付けに来る方が居て、そういった方がネット販売をされているようです。

私は自分たちの結婚式の引き出物にタオルを用意したのですが、
何と台湾ではタオルはお葬式の時にお返しするものと言う事がわかり、急遽変更した事がありました。
その時にお世話になったのか小鹿田焼のカップ&ソーサー。
主人のお母様が好きだった大分の焼き物。
お母様には結婚式にお写真で出席して頂きましたが、きっと見ていてくれたかな。
今回、そのカップ&ソーサーを発見して嬉しくなってしまいました。
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少しだけ緑がかったこのカップ&ソーサーです。
窯元の方に声をかけた所、主人の作品ですねと。嬉しくなりお礼を伝えてきました。
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小ぶりで珈琲を飲むのにぴったり。
式に参加してくれた台湾の方達も珈琲好きの方が沢山。と言うか、台湾、カフェが多過ぎやしませんか^^;(笑)
自宅用に豆を買えるところも沢山あり、珈琲マシンも色々。
個人的には鮮やかな青のデロンギ珈琲マシンに目が言ってしまいます。台湾はデロンギが沢山。
台湾でも小鹿田焼が大事にしてもらえているといいな。


ゆっくりと歩きながら窯元を訪ねます。
↓川の水流の力でこんな風に土をぺったんぺったんと。多くの場所でこの光景を見る事が出来ました。

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ご自宅の石垣に埋め込まれたこの小鹿田焼。面白いです。
小鹿田焼の里なんだなぁ。
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そして、窯。
確か50年ぶり?に作り直されたと言う窯が丁度出来上がった所だったそうで、是非見て行って下さいと声をかけて頂きました。
何といいタイミングなのしょう。嬉しい。じっくりと見学させて頂きました。
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斜面にずらりと並ぶ石窯。ひゃー、凄い。7個ほどは繋がっていたかと思います。
これ、小さい訳ではありませんよ、私よりも背の高い窯です。圧巻でした。
ここでパンを焼きたいなんて恐れ多くて口には出せませんが、実際思っていた事は間違いありません。
ここで大事に一つ一つ焼かれるのですね。

窯入れする前のお皿などが外にずらりと乾燥させてありました。
長い板をえっちらおっちらと運ぶ作り手の方々。あー、こうして作られているんだなぁ。

こちらの工房では、梅干し入れに丁度良さそうな小さな壺を購入させて頂きました。
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お値段を忘れてしまいましたが、500円か900円か、それくらいだった気がします。
他の窯元さんでも色々と欲しい物があったのですが、飛行機で持ち帰る事を考えると沢山は買えず。

最近中学生の甥がお茶を習い出したらしく、自宅でも家族でお茶をたてて飲んでいるそうで。
このお茶の器も素敵だなぁ。鉢なんて変わり種も。
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ネットで買うお値段の3分の1程ですのでやはり悩んでしまいます^^;
栃木に居た頃、益子焼のイベントに行っておけば良かったなぁと。
でも作家さんの作品を求め、夜中から並ぶと聞いて諦めたのでした。
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お皿も持って帰りたかった・・。
悔しいけれど仕方ないですね。また行きたいと思います。

そして、今回お揃いで買ったこちらのカップ。
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持ってみて、取っ手に手を入れてみて、自分たちの手にしっくりと収まったこの子達を連れて帰ってきました。
主人の物は色が濃い目の物。私は薄めの茶色。これからずっと仲良くして行きたいと思います^^
ちなみにこちらは一つ1,500円でした。

作り手さんから直接買える事は、何倍にも嬉しさが違いますね。
実際に家族で作っている光景を目の当たりにして、大事にしたいと思う気持ちが何倍にもなりました。

ではでは、今回はこの辺りで。
また。



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by R-intaiwan | 2017-02-10 08:47 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(4)

九州 大分 日田焼きそば

翌日は日田に住むおじさんの所へ。
今までの九州の旅は こちら からどうぞ。

天気も良く、最高のドライブ。日田は田舎だよ~と聞いていましたが、
思っていたほど田舎ではありませんでした。私の実家のほうが何もないぞ(´∀`*)
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主人のお母様は数年前に他界。なので、お母様の御兄弟に会うとその後姿などが重なります。

大分の方言も難しかと~(;´Д`)
皆さんと会ってお話しを聞いているのですが、途中から分からなくなる事も。すみません。
主人は十年程ぶりのお墓参り。私もしっかりとご挨拶させて頂きました。
皆さんに御もてなしして頂き、感謝感激でした。上品な手作りおはぎも美味しかった~^^

日田に来たら日田焼きそばでしょう~と、主人のいとこのお姉さんがお昼に連れて行ってくれました。
主人の家は女系なので、珍しく生まれた男の子の主人は随分従妹のお姉さん方に遊ばれて遊んでもらったようです。
お店はケンミンショーで紹介されたらしく?とても混んでいました。
想夫恋 (そうふれん)さんです。やっぱり本店じゃなくっちゃね、と本店まで連れてきてくれました。

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もちろん、オリジナル焼きそばを頂きました~♡
鉄板に熱々で運ばれてきます^^ わ~湯気が凄い、良い香り~美味しそう~!
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日田焼きそばの特徴は、麺に焦げ目がついていてぱりぱりとの事。
ぱりぱりとまでは焦げていませんでしたが、この香ばしさ良いですね~ 美味しいっ
でもパサつきはありません、かと言ってべっちょりしている事もなく、私が作る焼きそばと全然違う~。
空気が入っている感じ。ふんわりエアリーなのです。たかが焼きそばと侮れないお味でした。
これはきっと強い火力で短時間で作っているからなのでしょうね。
私が作るとどうしてもフライパンの許容ギリギリの量になってしまい、何とか捏ねくり回して焼いています(笑)

厨房を覗いてみると、大きな鉄板で麺が焼かれていました。
先にしっかりと麺を焼いてから具材・調味料と合わせているようですね^^ 本当に美味しかった!
こういった熱々で頂ける器が欲しいといつも悩むのですが、お使いの方どうでしょうか。
お皿で頂くのと鉄板で頂くのは全然違いますよね。ハンバーグなどもずっと熱々だったらいいなぁ、と。
しかし、重いのでなかなか手が出せない。スキレットも随分流行りましたよね。
運命の物に出会うまで、暫くは手を出さないようにしたいと思います。

日田で美味しい焼きそばを頂いた後は、皆様にお礼を言ってサヨナラです。
またいらっしゃいね~と嬉しいお言葉。本当にありがとうございました。


私達はその後、主人のお母様が好きだった小鹿田焼きの里へと向かったのでした。
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山が迫る~。
本当に気持ちの良い所です^^

続きは次回にしたいと思います。
またっ。


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by R-intaiwan | 2017-02-09 09:54 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(2)

九州旅行 福岡

福岡空港に到着~。 前回までの九州の旅は こちら からどうぞ。
早速1件目の親戚のおばさまの所へ。おばさまはお弁当屋さんを営んでいます^^
お弁当屋さん、ずーっと行ってみたかったんだよねぇ。

主人が昔良く食べたそうで、おばちゃんが作る巨大な稲荷おこわが美味しくってねぇ、と。
もうずーっと食べて見たくって(*´艸`*)
沢山作って待っていてくれました~。
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おばちゃん、毎日これを一人で作っているんだから凄いわよね。
お店は小さいながらも工房件店舗で、可愛らしい外観でした^^ やっぱり自分だけの工房って憧れますね。
おばちゃんのお弁当を求め毎日沢山のお客様が来てくれるそうで、14時頃にはすっかり掃除も終了して閉店。
私達も閉店間際にぎりぎりの滑り込みでした。

自宅に招いて頂いて、私達の為に作っておいてくれたお料理をゆっくりと頂きました。
この左端のアボカドロールも物凄く美味しくって。お赤飯も美味しい~。
私が作るアボカドロールとどう違うのかしら。習いたい。あまりにも美味しいので一人で3切れも頂きました。
そして稲荷おこわ♡
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どどどん。本当に巨大で^^;
一体どこのお揚げさんで作ったらこんなに大きくなるのかしらと言うほどのサイズの、名物お稲荷さんです。
山菜おこわが入っていました。この稲荷がまた美味しいの。
お味がしっかりしていて大満足~。これを確か2個も頂いたような記憶が。。(笑)
私のお腹、どうなっているのかしら。いやいや、お腹がペコペコだったので。美味しかった~。
おば様、ご馳走様でした。また頂きに、いやいや遊びにお邪魔させて頂きますっっ^^


宿は博多駅の目の前だったので、駅前まで移動。夜の博多駅、綺麗ですね~。
以前の職場には博多出身の方が沢山居たので、ついついその方へメール。初上陸、九州におりました~と写真を添えて。
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博多出身の皆さんは本当に個性が強くって、面白い方ばかり。
皆さん良い人達ばっかりだったなぁ。なまりも面白くって^^
未だに連絡を取り合っている方も沢山居るのですが、ずっと大事な先輩にお友達ですね。
母が言います。お友達は本当に大事だからね、と。いつまでもよろしくです~(/ω\)


夕飯は、駅近くにあった明太子で有名なやまやさんが出している もつ鍋店 へ。
初めてのもつ鍋です^^ 
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もつ鍋と、明太子唐揚げ、ビールを注文。
唐揚げ、お味が濃くてびっくり(*_*) ビールの注文が増えるようにかしら。

もつ鍋はたっぷりのスライス牛蒡に、にら、キャベツ、モツ。ニンニクと鷹の爪が乗っていたような。
煮立ったら豆腐を入れてひと煮立ち。
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さて食べられるかな~ うーん、うにゅうにゅ。
モツは少し食べ慣れませんでしたが、出汁が美味しかったので全て頂きましたよ^^
おうどんもご飯も入れずこれだけでお腹いっぱいに。初のもつ鍋美味しかった~。


そして、九州小倉出身の友人の一人が以前教えてくれたこちらのパン。
シロヤベーカリー さんの アンテナショップ が博多駅に入っているのを発見。
早速友人お勧めのサニーパンとやらを購入してみました^^ おいおいどれだけ食べるの~(;´∀`)
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確か、3個入りで290円だったかと思います(1個販売はありませんでした)。
硬いシンプルなロールパンに練乳がにゅーっと染み込ませてありました。なので、容器の底の部分には染み出た練乳がたっぷり。
パン生地は手で切るのは容易ではない程硬め。そのままかじってみました。
美味しいかも~。これは懐かしい味わいで癖になる。今思い出しただけでもまた食べたい。

表現するとすれば、パンはコッペパンとフランスパンの中間の食感でしょうか。
練乳フランスとはまた違った美味しさ。また九州に行ったら間違いなく買いそうです(´∀`*)
主人は硬すぎてあまり食べませんでした。歯がもう弱ってるのかしら??
いつも柔らかいパンを焼くと美味しい美味しいと沢山褒めてくれます。

昨日もパンを焼いたのですが、オーブンを使うのも面倒で、
ボールで発酵させていた生地をそのままひっくり返してフランパンへ。260gの粉量の生地をドカンと丸々フライパン焼き。
きっとお家でパンを焼かれている方なら、どんな光景なのか想像できるかと。笑っちゃうわよね~。自分でも笑っちゃう。

畳んでいくパンチで繋いだ生地をそのまま焼いたので、ちょっと四角い感じに。分厚い高級座布団が焼きあがりました。
オーブン余熱がめんどくさい。ガスオーブンの予熱って早くて良いわよね~。
前日から仕込んでおいた納豆も完成。
3種類の菌(イースト菌、柑橘酵母、納豆菌)を培養していたので喧嘩しないかちょっと楽しみでした(変な人)。
前にイーストは納豆菌にはめっぽう弱いと聞いた事があるので。
冷蔵庫にお隣に入れると良くないらしいわよ。納豆菌に全て食い尽くされる~  
って、今までも無事にパンが出来ているので、我が家の菌達は仲良しな様子。
納豆菌は100℃でも氷点下でも死なないパワフル菌なのだ。まるで私のよう。
主人の親戚んにはめっぽう弱いけど。

ではでは、また~。


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by R-intaiwan | 2017-02-08 10:53 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(2)

旧正月休みで九州へ 桃園空港ラウンジ

いつも旧正月は自宅でゆっくり過ごしていたのですが、
今年は主人の親戚が集まる九州へご挨拶に行ってきました。
全ての九州の旅は こちら からどうぞ。

お正月なので、空港も混んでいるかなと覚悟していたのですが、以外にも混雑に巻き込まれる事はありませんでした。
少し早めからお休みを取ったからかもしれません。
台湾から日本へ向かう便は、いつも桃園空港か松山空港のどちらかから。
今回は福岡行きなので桃園空港からの出発でした。

主人があの手この手を駆使し、体力的に色々頑張ってナンチャラ会員?になってくれたお蔭で、
私もおまけでラウンジが使えるようになりました。有難う主人。
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外観、まさに台湾スタイルの色使いですね^^;ラブホテルみたい。
エバーのラウンジとなっているのですが、ANAラウンジとしても共通で使っているのかな?
私達はANAの会員になっていて、世界中で使える Star Alliance メンバーがどうのこうのと・・。
色々複雑で、私は詳しくまで理解できず。

以前はラウンジと言うのがある事も、一体それが何なのかも知りませんでしたが、
ゆっくりと寛ぎながら搭乗を待つことの出来る場所と言った所でしょうか。
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ラウンジが保安検査前にあるのか、保安検査後にあるのかで過ごし方もだいぶ違ってきますね。
今回は保安検査後のラウンジ。ギリギリまでゆっくりと寛げました。
また、ラウンジでもグレードが分かれて設置されていたりします。
他所の空港ですが、資格が無くても数千円ほどお金を払って利用できるラウンジもあるようですね。


と言うわけで桃園のラウンジ。初めての利用でした。
さて、どんな食べ物があるかなぁ~(食べる事と出す事だけの脳)。
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ソフトドリンクが沢山。
そして朝だった事もあるのでしょうか、台湾のおかゆがありました。トッピングが沢山(↑画像左下)。
お料理もそれなりにありました。瓶に入っているのはクッキー。
ビールやお酒もあるのですが、九州到着後に親戚へのご挨拶があるため、ストップがかかりました。
いつもならビールサーバーで生ビールを頂くはずが今回は我慢。

わ~、私の大好きな焼き芋が樽に入ってありました。ほかほかです^^
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そして、フレンチトーストや大根餅も。
私が取ったお皿はこんな感じに。これでも朝ご飯です^^;
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お芋、おかゆ用塩ゆで卵(これは無茶苦茶塩辛いので注意です)、大根餅、胡瓜、フレンチトースト、ハードチーズ、
フルーツ、クッキー、トロピカルジュース、トマトジュース、ヨーグルト、カマンベールチーズ。
もりもり食べてますね。

特に美味しかったのは大根餅とカマンベールチーズ、フレンチトースト、焼き芋かな。
大根餅は必須です。台湾らしいので、是非食べてもらいたい。

胡麻まんも少し頂きました。これは台湾の胡麻まんを食べ慣れている人じゃないと美味しいと感じないかも^^;
小豆餡に練りごまが入っている訳ではなく、中身は胡麻が殆どです。私は美味しく頂きました^^
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そして台湾の焼き芋、ねっとり蜜タイプです。
私は半生タイプの干し芋も大好きなので、この焼き芋も大好き。台湾のお芋、美味しいです。
コンビニでも一年中焼き芋が販売されているので、是非食べてみて下さいね。

ケーキやマフィンもありましたが、台湾のお菓子は苦手な物が多いので頂きませんでした。
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チーズも色々。一つのサイズが結構大きいので、一つが限界。
美味しかったので、今度は別のチーズを頂いてみたいと思います。

あれよあれよと、搭乗時間。初めての九州へ向かいます。
飛行機の中もお正月仕様でした。音楽も~。
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もうキティちゃんジェットもサヨナラなのかな。新しい塗装になるそうです。
今はぐでたまジェットのようですね。

ではでは、こんな感じでお正月の事アップして行きたいと思います。
ご興味があれば覗きに来てください。
ではでは、また~。



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by R-intaiwan | 2017-02-07 12:23 | 2017 旧正月 九州旅行 | Comments(0)

折り返し地点を過ぎた自分を、常に見つめ直せるよう残していく記録です。


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