<   2016年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

タピオカミルクよりも好きかも?!

こちら台湾、気温が上がってきました。
昨夜の室内温度は30℃。あついー

昨日は台北市内まで出かけたのですが、暑さと湿度でぐったり。
そんな中での水分補給、やっぱり台湾のドリンクスタンドは便利ですね。
いつも沢山の人が並んでいますね。

そして昨日は素敵なドリンクに出会う事が出来ました!
それがこちら。
茶湯會さんの蜂蜜レモンアロエ。
c0326599_18161015.jpg
インターネットで紹介されていて試しに飲んでみた所、
これがとーっても美味しい!!

フレッシュな蜂蜜レモンジュースにアロエ果肉が入ったものです!
レモン系に弱いですね。酸っぱ物が大好きです。特に夏にはぴったり。
しかし、台湾のドリンクショップの檸檬系にはお気を付けあれ!
何せフレッシュレモンをたっぷりと入れてくれるので、本当にすっぱい!!
 追記 あれ?ドリンクショップの本によると、絞り立てと言う訳ではないかも・・
     ごめんなさい定かではないためフレッシュに線を入れておきます。でもこれだと新鮮じゃないみたいですね はは 笑

シロップの量や、氷の量をカスタマイズ出来る台湾ドリンク、
↓私はこんな感じで注文しましたよ。

まず商品名。
レモンアロエ蜜と書かれています。
c0326599_18161021.jpg
その下に、
去冰(氷なし)/微糖、と書かれていますね。

台湾のドリンクショップでは、

①何を飲むのか
②サイズは
③温かいか、ぬるいか、冷たいか
④冷たいを選んだ場合、氷の量はどれくらいか
⑤シロップの量はどれくらいか
※また、オプションで色々な物を入れる事ができます。タピオカやナタデココ、ゼリー等々。

を聞かれます。

これだけあると、話せない場合には紙に書いて見せるのが早いかもしれません。
書かなくても、親切にレジの方が指さしでイラストで説明してくれると思うのですが、
人が多い場合には紙に書いてあるほうがスムーズに購入出来ると思います^^
ネットで”台湾ドリンク買い方”と調べると出て来ますので、もし行く方は予習される事をお勧めします^^

私は今回こちらのドリンクを頂くのが初めてだったので、氷無しと、微糖を選びました。
私は冷たい物を頼む時には氷無し&微糖を基本にしています。
ネットで買い方を調べると半糖と紹介されている事が多いのですが、結構な甘さだと思います。
飲みきれずに捨てた事もあるので、それからはほぼ微糖です。

しかし、別のレモン入りのドリンクの場合は、微糖だと甘みが足りない事も。
なので、他に甘い物が入っていない時には半糖をお勧めします。
こればかりは自分好みになるまで何度か試す必要がありますね。
(ちなみにタピオカはシロップ漬けにされている所が殆どかと思います。
なのでそれが入る物はその甘さも計算する必要があり、お店によって微糖、無糖を選んでいます。)

今回購入したドリンクは、酸っぱいレモンと蜂蜜の甘さ、
そしてアロエ果肉がゴロゴロと入っていて、暑い台湾で飲むととっても美味しい~!!
かなり太いストローを使って飲むのですが、
アロエがつかえると、いきなり喉の奥まで入ったりする事があるのでご注意ください。

タピオカドリンクも同じですのでお子様には更に注意が必要です。


今回微糖にしたけど、蜂蜜が結構効いていて後半は甘く感じてきました。
次回は無糖にするか少冰(氷少し)にしてみよう。

ミドルサイズでカップ3杯分はあります。(きっと日本人には2人で1杯でも多いです)
タピオカと違って冷蔵庫に入れても硬くならないので、
帰宅してからも冷やし直して飲めるのもとってもいい♪
c0326599_19560743.jpg
と、本日はドリンクのお勧めでした。
これから暑くなるので、旅行にいらした際には是非飲んでみて下さい^^

~余談~
珈琲にタピオカを入れるのも好きです。
ミルクティーに入れるよりも苦味があるので、甘ったるくて飽きると言う事が少ないです。

また何かお勧めがあればご紹介したいと思います^^



[PR]
by R-intaiwan | 2016-04-24 20:05 | お勧め | Comments(2)

台湾のお土産にレシピ本はいかが?

今日は、台湾のレシピ本についてご紹介します。

私は作りたい物があると、まずネット検索をします。
そこで見つけたレシピも利用させて頂くのですが、
やはり、レシピ本に目がありません。

日本のレシピ本も、中国語に翻訳され沢山販売されているのです。
以外に面白いお土産になるのでは?と。
c0326599_16510065.jpg
まず、一冊目はこちら、フルーツ菓子のテクニック
熊谷さんの本はとても詳しくて、ちょっぴり頑張るレシピ。
センスがあってとても素敵です。

お店で販売されている様なお菓子が作れます。
こちらは中国語の勉強にと思い、購入しました。
c0326599_16510023.jpg
台湾のネットショップで調べると、このような感じ
価格の所に赤字で書いてある9折とは、9割掛けの意味、すなわち10%offと言う事です。

台湾、お店によって価格が違ったりして、
いまなら75折とか、3冊まとめ買いしたら〇〇折!なんて事も。
発売して間もなくはお得だったりします。

他にも熊谷さんの本はこんなに沢山。
内容をお見せしたい所なのですが、こればかりはすみません。
もちろん中国語なのですが、材料や工程はある程度決まった単語を覚えてしまえば読むことが出来ます。
たぶんですが 笑

日本語の物も販売されているのですが、何せ高いのです。

と、お気づきになられた方いらっしゃいますか?
実は中国語に翻訳された本のほうが、とても安価なのです。
日本だと1,620円の本が、中国語バージョンになると定価951円が、10%offで856円(252NTD)。
定価でもこのお値段で買えてしまうので、中古本となると更にお得。
でも、こちらの中古本は少し抵抗がありますが^^;

そんなこんなで我が家には中国語のレシピ本が増えております。
欲しかったあの本や例の本など(一体何の本だ笑)、見つけると嬉しくなります。

こちら、内容が同じでも表紙が全く違う物。
これは狙っておらず、失敗してしまった(ダブった)買い物です。
c0326599_16510043.jpg
台湾カフェのドリンクがとても綺麗なものばかりなので、
それが載ってる事をイメージして買ったところ、日本の物だった・・と。
良く調べずに買った私が悪いのです。

続いてこちら。
賛否両論の笠原さんの本です。
c0326599_16505928.jpg
1月末に出た本で、店舗で見つけて衝動買い。
店舗で買うよりもネットで買ったほうが安い事が多々あります。
しかし、品切れも多いので見つけたら即買うのもありなのです。
その辺りが少し難しい。

先程ネットで買ってしまったのが、タカノフルーツパーラーさんから出ているこちらの本
少し前の本ですが、果物が今から沢山出てくる時期なので、
少しでも素敵にカット出来たらもっと美味しくなるかな、と。
言うのは後付でして、実は日本での価格を見て即買いしてしまいました。

台湾では1,161円、日本では3,240円。
価格を見比べてしまうと欲しくなるので、あまり見ないようにしているのですが。。
そんなこんなで着実に増えております。
このモンブランの本はちょいと難しいかなぁ。
でも、安いと思うとついつい‥
c0326599_17191661.jpg

もし台湾に来た際には本屋さんも是非覗いてみて下さいね。
この様な感じで、あまり知られてはいない(と思う)台湾お土産情報でした。

本は重いので、買い過ぎに気を付けてねん。
※価格は全て本日のレートで計算しております


[PR]
by R-intaiwan | 2016-04-21 17:31 | 台湾 お勧め お土産 | Comments(4)

トルコパン シミット

久しぶりにブログを更新です。

以前に買ったトルコパンのレシピ本を見て焼きました。
あまりにも美味しかったのでご紹介したく、
トルコパンの代表、シミットと言うパンです。
c0326599_10450387.jpg
生地は牛乳で仕込みます。
水は一切使わず、油分はサラダオイル少々。

外側はサックリ、中はこんな感じで、もちっとしていて本当に美味しい。
c0326599_10450336.jpg
雰囲気はベーグルに似ていますが、喉に詰まる感じはありません。
食感は優しく、もちーっと。とっても食べやすく、好みでした。

以前にモントリオールで頂いたこちらのペイストリーを思い出しました。
バターは入っていないのでこってり感はありませんが、もちっとした層になる生地が似ている感じ。
成形の際に棒状に伸ばすのですが、細長に折り畳みながら成形した事がこの層を生み出しているのかと。
(ちなみに本では伸ばすとしか記載しておりませんので、
実際トルコのパンがこうなっているかは定かではありません)

食感は歯切れの良いサクッとしたクレッセント、
そして中身は柔らかくなったパイ生地のような感じ。

とにかく私のパン人生で久しぶりに出会った魅力たっぷりのパンでした。
気になる方は是非こちらの本を買って試してみて下さい^^

c0326599_10450379.jpg
片手だったので見た目が良くありませんが、こんな感じでもちっと。
焼き立てが最高ですので、是非焼き立てをかぷりと食べて下さいね。

c0326599_10450341.jpg
今回はセールになっていたアメリカ産の粒子の粗い小麦粉を使用しました。
粗くてびっくり。ザラザラします。
アメリカではこれが一般的なのかな。

トルコパン、作り方も独特で楽しいです。
本に載っているトルコパンを作ったのはこれで二種類目ですが、魅力に取りつかれています。
とにかく食べやすい。フランスのパンとは全く違う魅力。
是非是非おすすめします。

本を書いて下さった口尾さんに感謝感謝です。
とても美味しいパンに出会えました。ありがとうございます。

では。またいつの日か。



[PR]
by R-intaiwan | 2016-04-19 11:09 | 手作り パン | Comments(2)

折り返し地点を過ぎた自分を、常に見つめ直せるよう残していく記録です。


by R-intaiwan
プロフィールを見る
画像一覧